交通事故後の股関節の痛み|足立区新田のあやの整骨院

交通事故治療もおまかせください

AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN

足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応

交通事故のあと、股関節の痛みが続いている方へ|足立区新田のあやの整骨院

膝や腰が落ち着いてきた頃に、股関節の奥や歩き出しの一歩目だけが残る。整形外科で「骨に異常はない」と言われたのに、歩くと痛みが続いている。そんな事故後の股関節の痛みに、院長が問診・施術・経過確認まで一貫して担当し、お身体の状態に合わせて無理のない施術で向き合います。

院長が一貫して担当 問診から経過確認まで直接対応
NPO認定院 交通事故後の通院も相談可
地域の口コミ Googleマップに口コミ掲載

予約は不要です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

交通事故のあとに股関節の痛みを感じて車の後部座席で足の付け根をおさえる30代女性のイラスト

事故後の股関節の痛みは、股関節だけの問題とは限りません

交通事故のあとに出てくる股関節の痛みは、股関節そのものだけでなく、骨盤の動き、太もも周囲の筋肉のこわばり、膝から伝わった衝撃の抜け方が重なって残っていることがあります。首や腰の痛みで来院された方が、お話の途中で「そういえば歩くときに足の付け根が気になる」と話される流れが実際に多くあります。

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています。整形外科に通いながらお越しいただくことも可能です。

事故後に股関節が痛むときの、よくある不安

事故のあとに股関節の痛みでご相談にお越しになる方は、痛みそのものよりも「これは事故と関係があるのか分からない」という点で迷われていることが多いです。

事故直後は膝や腰が痛かったのに数日から数週間経って股関節のほうが気になってきた、整形外科で「股関節の骨には異常なし」と言われたのに歩くと痛い、診断書に股関節が書かれておらずこのまま通っていいのか分からない、といったご相談がよく重なります。

あわせて、自賠責保険で施術を受けられるのか窓口でいくら払うのか分からない、他院に通っているが股関節についてあまり見てもらえていない、というお声も少なくありません。

よくある3つの不安を詳しく見る(3項目)

来院時によく伺う不安を、痛みの出方・検査結果・書類の3つに分けました。どれか1つでも当てはまれば、迷っている段階でご相談いただけます。

歩き出しや乗り降りでだけ痛む

じっとしているときは気にならないのに、歩き出しの一歩目、車の乗り降り、靴下をはく動作で痛みが出るという訴え方はとても多いです。痛みが出る動きが決まっている場合は、その動きをその場で確認できるため、状態を整理しやすくなります。

数日続く、同じ動作で毎回繰り返す、階段を避けるようになっているといった変化があれば、ご相談いただきやすいタイミングです。

画像で異常なしと言われて迷っている

レントゲンは骨の形を写す検査のため、筋肉や腱、関節を包む組織の傷つきや、動かしたときだけ出る痛みは映らないことがあります。骨に問題がないと確認できていること自体が、施術を進めるうえで大切な前提情報になります。

「異常がないなら通わなくていい」と様子を見た結果、歩き方の癖がついてから来院される方もいらっしゃいます。行き先に迷っている段階でご相談いただけます。

診断書や保険の扱いが分からない

事故直後に痛かった部位だけが診断書に記載され、後から出てきた股関節の痛みが載っていないというご相談は少なくありません。現在の症状を通院先の整形外科でお伝えいただき、診療録に残していくことが出発点になります。

当院では、どの部位をどのように伝えるとよいかをお話しし、必要に応じて整形外科の受診もあわせてご案内しています。記載内容の判断は医師が行うものであり、当院が保証できるものではありません。

交通事故後の股関節周囲痛とは

交通事故後の股関節周囲痛は、事故の衝撃によって股関節を包む筋肉・腱・関節包(かんせつほう/関節を包む袋状の組織)や骨盤周囲の組織が傷つき、足の付け根から臀部にかけて痛みや動かしにくさが出ている状態です。診断書には「股関節捻挫」「殿部打撲」「骨盤部打撲」といった傷病名で記載されることが多く、レントゲンでは骨の形が保たれているため「異常なし」と判断されることも少なくありません。

それでも実際には、歩き出しの一歩目、車の乗り降り、靴下をはく動作、階段の上り下りなどで痛みが出続けるケースがあります。股関節は身体の中で最も大きな荷重関節で、周囲を分厚い筋肉に覆われているため、外見に変化が出にくく、痛みの出方が遅れやすい部位です。

当院では、お話を伺いながら股関節そのものの動きを確認し、あわせて骨盤から下肢にかけての動きの出方を見ていきます。どの角度でどの方向に動かしたときに痛みが出るのか、動く範囲に左右差があるのかを一つずつ整理し、股関節・骨盤・腰のどこから手をつけるかを決めていきます。痛みを我慢する必要はなく、つらいときはその場でお伝えいただける前提で進めています。

交通事故で膝への衝撃が大腿骨を通って股関節と骨盤へ伝わるしくみを示した図解

事故で股関節が痛くなる原因

股関節は歩く・立ち上がる・座るという毎日避けられない動作で必ず使われます。痛みをかばった動きがそのまま定着しやすく、安静にしていれば落ち着きやすい部位とは経過が変わることがあります。

事故での受傷のしかたは、膝を打った衝撃が股関節に抜けるパターン、骨盤に横方向やねじれ方向の力が加わるパターン、衝撃に備えた踏ん張りで筋肉や腱を傷めるパターン、そして画像検査での確認が必要になるケースの4つに、おおむね整理できます。

受傷のしかた別に見る(4パターン)

ご自身の事故がどれに近いかを思い浮かべながらお読みください。事故のときの姿勢や、ぶつかる直前の身体の反応を思い出していただくことが、状態を整理する手がかりになります。

01

膝を打った衝撃が股関節に抜ける

座った姿勢で正面衝突や追突を受けると、膝が前方のダッシュボードにぶつかることがあり、その力は大腿骨(だいたいこつ/太ももの骨)を通って股関節に押し込まれるように伝わります。膝の痛みがはっきりしているほど股関節は後回しになり、膝が落ち着いた頃に股関節だけが残る順番になりやすいのが特徴です。膝前面から受けた衝撃については、ダッシュボード損傷の症状と通院の流れもあわせてご覧ください。

02

骨盤への横方向・ねじれ方向の力

側面衝突や、シートベルトで上半身が固定されたまま下半身だけが振られた場合、骨盤と股関節の間にねじれや横ずれの力が働き、股関節の奥に鈍い痛みとして残ることがあります。骨盤と股関節はひとつの動きの単位として働くため、片側の動きが落ちると反対側や腰にも痛みが広がりやすくなります。長く座ったあとの立ち上がりで痛みが強くなる方も多くいらっしゃいます。

03

衝撃に備えた「踏ん張り」

ぶつかる直前にブレーキを強く踏んだ、ハンドルにしがみついた、身体をこわばらせたといった反応でも、股関節周囲の筋肉は強く収縮します。外から打っていないのに痛みが出るのはこのためで、「どこも打っていないのに痛い」と感じる典型的なパターンです。ご自身で原因を説明しにくいぶん、事故状況を一緒に振り返って整理していきます。

04

画像検査での確認が必要なケース

股関節部の骨折(大腿骨頸部骨折・寛骨臼骨折)、股関節の脱臼、股関節唇(こかんせつしん/股関節のふちにある軟骨組織)の損傷などは、画像検査での確認が必要です。来院時のお話と動きの確認から、施術より先に画像検査を優先したほうがよいかを見極めるようにしています。該当しそうな場合は、整形外科の受診を先にご案内します。

整形外科の受診を先にご案内するサイン

次のような状態が当てはまる場合は、施術よりも画像検査での確認が先になります。ご自身で判断がつかない場合もありますので、来院時のお話の中であわせて確認しています。

痛む側の脚に体重をかけられない、脚の長さが違って見える・股関節がはずれる感覚がある、股から膝にかけて強いしびれや力の入りにくさがある、という3つが代表的なサインです。

受診を先にご案内する3つのサイン

いずれも、施術を急ぐより画像検査で状態を確かめることを優先したいサインです。当てはまるか迷うときは、無理に動かして確かめず、そのままの状態でお話しください。

痛む側の脚に体重をかけられない

立つ・歩くのがつらく、痛む側に体重を乗せられない状態が続いている場合は、骨や関節の損傷が隠れていることがあります。歩けないほどの痛み、夜間もじっとしていて痛むといった状態は、画像検査での確認を優先します。

無理に動かして確かめようとせず、その状態のままお話しください。

脚の長さの違い・はずれる感覚

左右で脚の長さが違って見える、股関節が「はずれる」「ひっかかる」ような感覚がある場合は、脱臼や関節内の損傷が疑われることがあります。ひっかかる感覚は、その日の動作で再現するかどうかも含めて確認します。

こうした感覚があるときは、ご自宅で動かして試すことは控えていただいています。

股から膝への強いしびれ・脱力

太ももから膝にかけて強いしびれが広がる、力が入りにくい、感覚が鈍いといった症状は、神経に関わる問題が関係している可能性があります。しびれの範囲が広がっている、日を追って強くなっているという変化は、早めに医師へお伝えいただきたいサインです。

当院では、こうした場合は施術より先に整形外科の受診をご案内しています。

診断書に股関節が書かれていないとき

事故直後に痛かった部位だけが診断書に記載され、後から出てきた股関節の痛みが載っていないというご相談は少なくありません。部位の追加は、通っている整形外科で現在の症状をお伝えし、診療録に残していただくところから始まります。

いつから痛みが出てきたか

事故当日から違和感があったのか、膝や腰が落ち着いてから気になりはじめたのかを整理します。痛みが出てきた時期の流れは、医師に伝えるときに抜けやすい情報です。

どの動作で痛むか

歩き出し、階段、車の乗り降り、靴下をはく動作など、痛む場面を具体的にまとめます。「なんとなく痛い」より「この動きで痛い」と伝えるほうが、状態が伝わりやすくなります。

事故のときどこを打ったか

膝をダッシュボードに打った、ブレーキを強く踏み込んだ、横から振られたなど、受傷時の状況を振り返ります。膝を打った記憶があれば、股関節との関係を説明する手がかりになります。

診断書や診療録の記載内容を判断するのは医師であり、当院が保証できるものではありません。保険会社への連絡や書類の扱いについて不安が続く場合は、弁護士など専門窓口へご相談いただくこともできます。事故直後の動き方については、交通事故直後72時間にやることのロードマップで時系列に整理しています。

あやの整骨院の交通事故後の股関節周囲痛への施術

当院では、すべての施術を院長が担当し、独自の手技で向き合います。股関節は分厚い筋肉に覆われていて関節そのものに届きにくい構造のため、骨盤から下肢にかけての状態を確認しながら、症状に関連する部位を中心に必要な範囲で進めていきます。事故によるケガの施術では、バキバキしないソフトな施術を基本としています。

整形外科での診断内容と、事故から今日までの症状の変化を踏まえて施術方針を決めます。受傷から間もなく痛みが強い時期は炎症を落ち着かせることを優先し、股関節を大きく動かす施術は行いません。痛みが落ち着いてきたら、こわばりと動きの制限に向き合い、動く範囲を少しずつ広げていきます。

とくに重視しているのは、左右の脚にかかる体重のかけ方です。痛い側をかばう歩き方が続いていると、施術で股関節が動くようになっても痛みが戻りやすくなるため、立ち上がり方や歩き出しの一歩目をその場で一緒に確認することを施術の一部として組み込んでいます。

主な施術(3項目)

事故後の股関節の痛みでは、次の3つを軸に組み立て、その日の痛みの強さや前回からの変化に応じて配分を変えていきます。痛みが出る動きと普段の体重のかけ方を結びつけて確認することを、毎回の軸にしています。

独自の手技療法

院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。歩き出しの一歩目や立ち上がりで痛みが出る方は、その動きと普段の体重のかけ方を結びつけて確認します。

干渉電流型低周波治療器

周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。股関節は分厚い筋肉に覆われているため、手技だけでは届きにくい深部のこわばりもあわせて考慮します。

ウォーターマッサージベッド

当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく歩いて帰れる状態へ整える役割もあります。

必要に応じて使う物療機器(3項目)

痛みの時期や状態に応じて、次の機器を組み合わせます。受傷から間もない急性の症状には、必要に応じて超音波治療を組み合わせています。どれを使うかは、その日の痛みの強さと前回からの変化を確認してから決めます。

超音波治療器

1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。痛めて間もないときや股関節の奥のほうが痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しします。

近赤外線治療器

首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後に眠りが浅い、身体が休まらないという方には、芯からあたためてめぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づけます。

エアーマッサージ器

脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。痛む側をかばって歩いた日の脚の重だるさに、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促して対応します。

動きを支える補助(2項目)

施術のあとに日常生活へ戻っていただくための補助として、必要な方にお使いいただいています。痛む側をかばう歩き方が定着しないように支えることが、この2つの役割です。

テーピング

日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。歩き出しの一歩目や階段の上りで痛みが出やすい方の動きを、無理なく支える補助として使います。

ストレッチボード

傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。

やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。長く同じ姿勢でいる方も、よく動いて使いすぎている方も、ふくらはぎは固くなりやすいからこそ、ほぼすべての方にご自身で乗っていただいています。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や股関節の負担を減らす土台にもなります。痛みの強い時期は無理に乗っていただきません。

初回から通院中までの流れ

初めてお越しになる方が、当日どのように進むのかをあらかじめ知っておけるようにまとめました。事故後の手続きが重なっている時期でも、身体のことに集中していただけるようにご案内します。

事故の状況と、いま痛む場所を伺う

どのような事故だったか、どこを打ったか、事故から何日経っているか、整形外科をすでに受診しているかをお伺いします。診断書に書かれている部位と、いま実際に痛む部位のずれを最初に整理しておくことが、その後の通院を分かりやすくします。保険会社とのやりとりの状況も、分かる範囲でお聞かせください。

痛む動きと左右差を確認する

どの角度・どの方向で痛みが出るのか、股関節の動く範囲に左右差があるのかを確認します。体重をかけられない、はずれる感覚がある、強いしびれがあるといった場合は、施術より先に整形外科の受診をご案内します。

その日の状態に合わせて施術する

痛みの強い時期は炎症を落ち着かせることを優先し、落ち着いてきたら手技を中心に動く範囲を広げていきます。急性の症状には必要に応じて超音波治療を組み合わせます。痛みを我慢して受けていただく必要はありません。

次回までの過ごし方と通院間隔を相談する

立ち上がり方や歩き出しの一歩目をその場で一緒に確認し、次回までに気をつけたい動作と、次に来ていただきたい時期をお伝えします。毎回の変化を記録に残し、前回どこが痛かったかを起点に確認していく流れにしています。整形外科の受診頻度については、主治医のご指示に従ってください。

交通事故後の回復を安定させるための継続ケア

交通事故後の痛みは、一般的な肩こりや腰痛とは出方が違います。事故直後は違和感が軽くても、数時間後から数日後に股関節や腰の痛みが強くなってくることがあります。

軽い違和感でも長引くことがあるため、自己判断で様子を見すぎず、早めに医療機関を受診してください。整形外科での診断や記録を残したうえで、お身体の状態に合わせて通院を考えていくことが大切です。

交通事故後の痛みの出方と通院間隔、整形外科・弁護士・補償面の相談を示した図解

事故後の痛みはあとから出ることがあり、軽い違和感のまま様子を見すぎると長引くことがあります。股関節は歩くたびに体重がかかる部位のため、適切な通院間隔で状態を確認していくことが、良い状態の定着につながります。

施術で整えた状態はしばらく続いたあと、少しずつ戻りかけることがあります。交通事故後の施術は一度で終わるものではなく、戻りきる前に次のケアを重ね、良い状態を積み重ねて安定させていくためのものです。

身体の痛みだけでなく、整形外科との連携、必要に応じた弁護士のご紹介、NPO認定院としての情報整理、補償面のご相談まで、事故後の不安をまとめて話しやすい体制を整えています。

継続ケアで大切にしている3つの考え方

通院の頻度は、症状の強さ、事故の状況、仕事や家事への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わります。症状や経過に合わせて、必要な時期に必要な間隔でケアすることが大切です。

戻りきる前に次のケアを重ねる

施術で整えた状態は、しばらく続いたあとに少しずつ戻りかけることがあります。良い状態を戻りきらせないように、計画的に整えていくことが大切です。

痛みが落ち着くまでの初期は、間隔を空けすぎず状態を確認しながら進めます。症状が安定してきたら、状態に合わせて間隔を調整していきます。

整形外科と併用して経過を確認する

画像検査や診断、投薬は整形外科の役割で、当院は手技と物理療法で回復を支える役割です。検査や診断が必要な場合は整形外科の受診をご案内し、併用しながら経過を確認していく形をおすすめしています。

整形外科の受診頻度は主治医のご指示に従ってください。どちらでどの部位を診てもらうかの整理も、あわせてご案内しています。

身体の相談と手続きの相談を分ける

事故後は、痛みだけでなく警察での手続きや保険会社とのやりとりが重なります。当院でできるのは身体の状態を確認して記録を残すことで、法律的な判断や交渉は行いません。必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、事故後の通院や整形外科との併用についてご相談いただける体制をとっています。

通院の記録と補償面について

通院の事実、施術内容、症状の経過、医療機関での診断や記録は、慰謝料・休業損害・交通費などの補償を確認するうえで関係する場合があります。知らないまま通院が途切れてしまい、あとから確認しにくくなることを防ぐための情報として整理しておくことをおすすめしています。

毎回の変化を記録に残す

歩き出しの痛み、階段のつらさ、動く範囲の左右差など、股関節の状態を毎回確認して記録に残します。症状の経過を丁寧に追っていくことが、当院でできる大切な役割です。

通院間隔が大きく空くとき

通院の間隔が大きく空くと、保険会社から症状が落ち着いたと受け取られることがあると言われています。当院では毎日通うことを一律におすすめするのではなく、そのときの状態を確認しながら必要な間隔をご相談しています。

痛みが長く残った場合

股関節の痛みや動かしにくさが長く残った場合、後遺障害の認定を検討することがあります。認定は医学的な資料をもとに審査機関が判断するもので、当院が可否を判断したり保険会社と交渉したりすることはできません。手続きや金額に関わる部分は、弁護士など専門窓口へご相談ください。

交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。

事故の状況別のご案内

保険の扱いは事故の状況やご契約内容によって変わります。当院が可否を判断するものではありませんので、状況をお伺いしたうえで、確認していただく先も含めてご案内します。

追突事故で被害を受けた方や同乗していた方、自損事故や相手が無保険だった方、物損扱いで届け出たあとに痛みが出てきた方など、それぞれの状況に合わせてご案内しています。

追突・自損・物損からの切替(3項目)

ご自身の状況に近いものからお読みください。保険のことが分からない状態でのご相談も歓迎しています。

追突の被害・同乗していた方

自賠責保険が適用される場合が一般的で、この場合は施術費の窓口負担が0円になります(過失割合等により例外があります)。施術費の請求に関する事務は当院で代行いたしますので、通うことに集中していただけます。

同乗者としてお越しになる方も多くいらっしゃいます。

自損事故・相手が無保険の場合

ご契約されている保険の内容によって、対応できる範囲が変わります。人身傷害保険や特約が使える場合もあるため、状況をお伺いして確認先をご案内します。

自賠責保険が適用されない場合は、健康保険を使って施術を受けていただくこともできます。金額は窓口でご案内いたします。

物損で届け出たあとに痛みが出た

物損事故として届け出たあとに股関節の痛みが出てきたというご相談は珍しくありません。人身事故への切替についてご相談いただけますが、手続きの判断は警察や保険会社が行うものです。

流れは物損から人身事故への切替ガイドで詳しくご案内しています。

交通事故で前方を損傷した車両と、事故後の股関節の痛みの相談を受けるあやの整骨院のイメージ

交通事故による股関節の痛みや、むち打ちのあとしばらく経ってから感じる股関節の違和感のご相談もいただけます。当院は NPO足立区交通事故治療協会 認定院 として、自賠責保険が適用される場合の施術にも対応しています(整形外科との併院可)。NPO足立区交通事故治療協会の活動の一環として、足立区役所等の地域関係機関でパンフレットが配布されており、地域で事故に遭われた方の相談先の一つとなっています。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院

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TEAM CARE

整形外科と当院の役割分担

「どちらかを選ばなければいけない」と思われている方が多いのですが、併用していただくことは可能です。得意なことが違うため、両方を使い分けている方が多くいらっしゃいます。画像検査・診断・投薬は整形外科、手技と物理療法による施術は当院、という分け方が基本です。

整形外科と当院それぞれの役割

どちらが良い・悪いではなく、得意なことが異なります。診断は整形外科、日々の動きの回復は当院、と分けて考えると通院の組み立てが分かりやすくなります。

整形外科でお願いできること

画像検査、診断、投薬や注射は医療機関の役割です。股関節では骨や関節の状態を画像で確認していただけます。診断と記録が残っていることが、事故後の通院を進めるうえでの土台になります。

受診日や診療時間は医療機関により異なります。受診頻度は主治医のご指示に従ってください。

当院でお引き受けできること

手技と物理療法で、股関節周囲のこわばりや動きの制限に向き合います。画像に映らない筋肉や関節の問題が関係していることもあり、当院での手技により緩和するケースもみられます。

予約不要で、土日祝も午前中は受付しています。仕事帰りや家事の合間にお越しになる方も多くいらっしゃいます。

よくある3つの誤解

事故後の股関節の痛みについて、来院時にお聞きすることの多い3つの受け取り方を整理しました。どれも「通わなくていい」と自己判断してしまいやすい考え方です。

異常なしなら通う必要はない

骨の形に問題がないことは、痛みがないことを意味しません。むしろ骨に問題がないと確認できているからこそ、手技で動きを戻していく施術が進めやすくなります。画像で確認できていること自体が、施術を進めるうえでの前提情報になります。

股関節はリハビリだけで十分

医療機関でのリハビリと当院の施術は目的が重なる部分もありますが、股関節の状態をその日ごとに確認しながら加減を変えていく点は、当院が時間をかけている部分です。どちらかに絞る必要はありません。

痛みが軽いから通わなくてよい

股関節は毎日体重を支える部位のため、軽い違和感のまま歩き方が固定されてしまうことがあります。事故後は痛みが遅れて強くなることもあるため、軽いうちに一度状態を確認しておくほうが安心です。

なお、事故由来ではない似た症状もありますので、交通事故が原因ではない股関節の痛みについては股関節の痛みのページもあわせてご覧ください。事故後に腰や膝の症状が中心になっている場合は、腰痛・膝の痛みのページもご参照いただけます。

費用と補償についてのご案内

自賠責保険が適用される場合、施術費の窓口負担は0円です(加害者側の自賠責・任意保険適用時。過失割合等で例外があります)。自賠責保険が適用されない場合は健康保険を使って施術を受けていただくこともでき、補償や手続きで迷われたときは専門窓口へのご相談もご案内しています。

費用と補償の詳しいご案内(3項目)

費用の扱いは、事故の状況やご契約内容によって変わります。適用の可否は来院時に一緒に確認していきますので、分からないままでもお越しください。

交通事故施術・自賠責保険適用・窓口負担0円

自賠責保険が適用される場合、施術費の窓口負担は0円です(加害者側の自賠責・任意保険適用時。過失割合等で例外があります)。施術費の請求に関する事務は当院で代行しますので、書類のことで手が止まらないようにご案内します。

適用の可否は状況によって変わるため、来院時に一緒に確認していきます。

自賠責保険が適用されない場合

自賠責保険が適用されないケースでは、健康保険を使って施術を受けていただくこともできます。健康保険は、原因がはっきりしている急性の症状や外傷が対象になりやすい仕組みです。金額は窓口でご案内いたします。

3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。

補償や手続きで迷ったとき

補償の考え方は通院の状況などをもとに整理されると言われていますが、実際の金額や判断は個別の事情で変わります。当院は法律判断や交渉を行う立場ではないため、必要に応じて弁護士のご紹介が可能です。

当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。

弁護士法人心 交通事故の法律相談のご案内

事故後の股関節の痛みで当院が大切にしていること

事故後の股関節の痛みは、膝や腰の痛みの陰に隠れやすく、じっとしているときより特定の動作で痛みが出るという特徴があります。股関節ならではの見落としやすさと痛みの出方に合わせて、次の6つを大切にしています。

01

問診から経過確認まで院長が一貫して担当

ダッシュボードに膝を打ったのか、ブレーキを強く踏み込んだのか、横から振られたのか。初回に伺った事故の状況を、毎回の経過確認まで院長が引き継いで見ていきます。膝や腰の痛みが目立つうちは後回しになりやすい股関節を、最初から確認の対象に入れています。

02

予約不要、土日祝も午前中に受付

股関節が痛いと、移動そのものが負担になります。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、仕事帰りや家事の合間にも立ち寄りやすい場所です。予約不要なので、痛みが落ち着いている時間帯に事前連絡なしでそのままお越しいただけます。

03

事故後の身体に合わせたソフトな施術

股関節は身体の中で最も大きな荷重関節で、手の届きにくい深い位置にあります。事故によるケガの施術はバキバキしないソフトな手技を基本とし、深部には干渉電流型低周波や超音波を組み合わせます。つらい向きはその場でお伝えいただける前提で進めます。

04

NPO認定院として学び続けています

あやの整骨院は NPO足立区交通事故治療協会 の認定院です。事故後の通院の流れや、整形外科との併用で気をつけたい点を継続的に学んでいます。後から出てきた股関節の痛みのように、事故との関係が分かりにくい症状こそ、事故後の流れを踏まえてご案内します。

05

整形外科や保険会社に伝える内容を整理

事故直後は膝や腰だけが診断書に書かれ、あとから出てきた股関節の痛みが載っていないというご相談は少なくありません。いつから、どの動作で、事故のときどこを打ったかを整理し、医師や保険会社に伝えるときに抜けやすい情報をご自身の言葉で説明できるようにお話しします。記載や判断は医師・保険会社が行います。

06

痛みや不安を安心して話せる環境

「これは事故と関係あるのだろうか」と迷いながら、股関節の痛みを言い出せずにいる方は少なくありません。かばう歩き方や眠りにくさ、手続きの不安など、事故後の変化を思いつくままお話しいただけます。お話を伺ったうえで、次回までに気をつけたい動作も具体的にお伝えします。

お越しになる方の声

当院にお寄せいただいたお声と、来院時によく伺うご相談をご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。

Hさん(40代・会社員)

交差点で右から突っ込まれて、最初は膝が痛くて膝ばかり気にしていました。膝が落ち着いてきたら、今度は足の付け根がずっと重く、整形外科では膝のことしか話していなかったので困っていました。動きを見てもらって、左右で開き方が全然違うと言われて納得しました。

よくある不安

これは事故と関係があるの?

膝や腰の痛みが落ち着いてきた頃に、足の付け根が気になりはじめたというご相談です。時間が経ってから出てきた痛みは事故と結びつけにくく、言い出しにくいまま過ごされる方が少なくありません。事故の状況と痛みが出てきた時期を一緒に振り返り、整形外科にどう伝えるかまで整理していきます。

よくあるご相談

骨は大丈夫と言われたのに歩くと痛い

レントゲンで異常なしと言われ、どこに相談すればよいか分からなくなっている方からのご相談も多くいただきます。骨に問題がないと確認できていることを前提に、どの動きで痛むのかを一つずつ確認していきます。

よくある不安

どのくらいの間隔で通えばいいの?

通院の間隔は、痛みの強さや仕事・家事への影響、整形外科での診断によって変わります。毎日通うことを一律におすすめするのではなく、その時々の状態を確認しながら、間を空けないほうがよい理由も含めてご相談します。

交通事故のご相談

Wさん(30代・同乗中の事故)

友人の車の助手席に乗っていて追突され、首より先に股関節の奥が痛むようになりました。自分が運転していなかったので保険のことが何も分からず不安でしたが、窓口で払うお金のことと確認先を最初に説明してもらえました。整形外科に伝えることも整理してもらえて、身体のことに集中して通えました。

たくさんの温かいお声、本当にありがとうございます。いただいた言葉を励みに、施術やサービスの向上に全力で取り組んでまいります。

※症状の感じ方や経過には個人差があります。

※ご来院者の声は、実際の感想をもとに、個人が特定されないよう編集しています。

※よくあるご相談は、来院時に多く伺う内容をもとにまとめたものです。

よくあるご質問

このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?

ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。

気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。

交通事故のあとは、事故直後に軽くても数時間後から数日後に股関節や腰の痛みが強くなることがあるため、整形外科の受診とあわせて早めにご相談ください。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

「股関節は異常なし」と言われましたが、痛みが続いています。

ご相談いただけます。画像検査で骨の形に問題がないと確認できていることは、施術を進めるうえで大切な前提情報です。レントゲンは骨の状態を写す検査のため、筋肉・腱・関節を包む組織の傷つきや、動かしたときだけ出る痛みは映らないことがあります。

当院では、どの角度・どの方向の動きで痛みが出るのか、動く範囲に左右差があるのかを一つずつ整理していきます。そのうえで、股関節・骨盤・腰のどこから手をつけるかを決めていきます。整形外科に通いながらお越しいただくことも可能です。

最初は膝が痛く、今は股関節が痛みます。診断書に股関節がありません。

まずは現在の症状を、通われている整形外科でお伝えいただくことをご案内しています。診療録に症状が残っていくことが、後々の判断材料になります。

座った姿勢で膝をダッシュボードにぶつけた場合、その力は太ももの骨を通って股関節へ押し込まれるように伝わります。膝の痛みが強いうちは股関節の痛みが目立たず、膝が落ち着いた頃に股関節だけが残るという順番は珍しくありません。

当院では、どの部位をどのように伝えるとよいかをお話ししたうえで、必要に応じて整形外科の受診をあわせてご案内しています。ただし、診断書の記載内容は医師が判断するものであり、当院が保証できるものではありません。

股関節の施術はバキバキされますか。痛いのが苦手です。

バキバキするような施術は行いません。事故によるケガの施術では、バキバキしないソフトな施術を基本としています。

股関節は分厚い筋肉に覆われていて関節そのものに届きにくい構造のため、骨盤から下肢にかけての状態を確認しながら、症状に関連する部位を中心に必要な範囲で進め、そのうえで動く範囲を少しずつ広げていく流れをとります。痛みを我慢して受けていただく必要はなく、「そこは痛い」「その向きはつらい」とその場でお伝えいただける前提で進めます。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

併用していただくことは可能で、整形外科での受診・診断を受けたうえで当院を併用する形を基本としてご案内しています。交通事故によるケガの場合、健康保険を使うか、自賠責保険などの補償で施術を受けるかは、過失割合やご契約内容、保険会社とのやりとりの状況によって変わり、ケースバイケースになります。

補償の対象として認められる場合は、窓口でのお支払いなくお受けいただけるうえ、健康保険の適用範囲に限定されない形で、お身体の状態に応じた施術を選んでいただける可能性があります。股関節のように、診断書に載っていない部位の痛みが後から出てくる場合でも、状況に合わせた進め方をご相談できます。

健康保険を使う場合は、同じ部位を同じ時期に整形外科と整骨院の両方で健康保険を使うこと(同部位併給)はできません。整形外科で診てもらっている部位と当院で施術を受ける部位が異なる場合は、健康保険を併用していただける可能性があります(最終判断は保険者)。

いずれの場合も、費用や施術の結果を当院が保証できるものではなく、判断は保険会社や保険者、医師が行います。すでに整形外科に通われている方は、ご来院時に状況をお聞かせいただければ、確認しておきたい点を一緒に整理いたします。

保険会社から「整骨院は認めていない」と言われました。

整骨院での施術費は、医師の同意や指示があると保険会社にも認められやすい傾向があると言われています。当院では整形外科との併院をご案内しており、医学的検査は整形外科で受けながら、施術として整骨院に通っていただく形を取っている方が多くいらっしゃいます。

当院が保険会社とのやりとりを代わりに行うことはできませんが、通院の記録を残し、症状の経過を確認していくことはできます。ご不安が続く場合は、弁護士へのご相談もご検討ください。当院は、交通事故に詳しい弁護士法人心より情報提供を受け、適切な対応を心がけております。必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。

アクセス

足立区新田にあるあやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しており、北区豊島や足立区鹿浜方面からもお越しいただいています。股関節が痛い時期でも、予約なしでそのままお越しいただけます。

所在地と目印

〒123-0865 東京都足立区新田3-7-15にあります。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。駐車場はございませんので、お車の場合はお近くのコインパーキングをご利用ください。

受付時間と休診日

平日は9:00〜13:00と15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00に受付しています。休診日は水曜日です。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

お電話とLINEについて

お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。

受付時間外のご連絡は、交通事故専用のLINE公式アカウントからもお送りいただけます。順次ご返信いたします。

方面別のお越しになり方

志茂・東十条・王子神谷方面からは、新神谷橋または新田橋を渡ってお越しください。北区豊島・王子方面からは新豊橋が便利です。川口市東領家・領家方面からは、鹿浜橋を経由してお越しいただけます。

あやの整骨院がご来院いただいているエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。

ご相談・ご来院について

あやの整骨院は、東京都足立区新田3-7-15、お電話03-6316-5272です。受付は平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00、休診日は水曜日です。予約不要で、院長がすべての施術を担当いたします。

受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。交通事故に遭われた方、おケガでお悩みの方はお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。

本ページで参照した出典

本ページの制度・医療に関する説明は、次の公的機関・学会の情報を参考にしています。

本ページの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療の結果を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の感じ方や経過にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故に関する法的・保険手続きについては、弁護士や保険会社など専門窓口へのご相談をおすすめします。

この記事を書いた人
あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。股関節の痛みは、膝や腰の痛みが落ち着いてきた頃に「これは事故と関係あるのだろうか」という迷いとともに出てくることが多く、言い出せないまま抱えている方が実際にいらっしゃいます。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく施術を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

院長情報

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師/治療家歴 約20年

NPO 足立区交通事故治療協会 認定院

略歴

治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。整体や各種専門院で培った技術を整骨院の施術に応用しております。交通事故の対応経験も多数。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。