AYANO SEIKOTSUIN · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
足立区新田で、交通事故後の通院ペースに迷っている方へ
週に何回通えばいいのか、前回から日が空いてしまって大丈夫なのか、いつまで続ければいいのか。交通事故のあとは、身体のつらさに加えて通い方の判断まで重なります。あやの整骨院では、整形外科での診断や身体の変化を確認しながら、いまのお身体に合った通い方を院長が一緒に考えます。

AFTER THE ACCIDENT
事故のあと、通い方で迷いやすいこと
交通事故のあとにお越しになる方から、通院の回数や間隔についてのご相談をよくいただきます。首や腰の痛みそのものより、「通い方が合っているのか分からない」という不安のほうが大きいという方も少なくありません。通院ペースは回数だけで決まるものではなく、いまの症状とこれまでの経過に合わせて調整していくものです。まずは、多くの方が迷われる場面から整理していきます。
週に何回通えばいいのか分からない
事故の翌日から痛みが出はじめ、整形外科でレントゲンを撮って湿布と痛み止めを受け取ったものの、通う頻度までは細かく言われなかった、という声はとても多く聞かれます。回数の正解を探すよりも、いまの痛みがどの段階にあるかを確認してから決めたほうが、結果的に迷いが減ります。
当院では初回に事故の状況と現在の症状を伺い、次の来院までの間隔をその都度ご相談しながら決めていきます。
仕事や家事があって、こまめには通えない
日中は仕事、帰宅後は家事や子どもの送り迎えで、平日に時間を作るのが難しいという事情はよくあります。運転の仕事をされている方は、事故後に長時間座ること自体がつらいという場面もあります。通える曜日と時間帯を先に決めておくと、間隔が大きく空いてしまうことを防ぎやすくなります。
当院は予約不要で、平日は夜間まで、土日祝は午前中も受付しています。生活のリズムに合わせて時間帯を選んでいただけます。
少し楽になってきたので、減らしてよいか迷う
事故から二、三週間たつと、朝の首のこわばりが軽くなったり、後ろを振り向けるようになったりと、良い変化が出てきます。そこで急に間隔を空けると、数日で元の重さに戻ってしまうことがあります。良くなりかけた状態は、まだ定着しきっていないことが多いと考えて進めます。
減らすかどうかは、良くなった状態が何日続いたかを目安に、当院で一緒に確認しています。
間隔が空くと、保険会社に何か言われないか不安
しばらく通えない期間があったあとに「もう終わりにしませんか」と連絡が来た、という話を伺うことがあります。実際の取り扱いは事故の状況や契約内容によって変わるため、当院が判断できるものではありません。身体の状態と通院の経過を記録として残しておくことが、状況を説明するうえで役立つ場合があります。
判断に迷う内容は、保険会社や弁護士など専門の窓口にも確認していただくと安心です。
整形外科と整骨院、どちらにどのくらい行けばよいのか
整形外科は画像検査や診断、投薬ができる医療機関で、整骨院は手技や物療で回復を支える役割です。どちらが良い悪いではなく、得意なことが異なります。交通事故後は整形外科の受診と診断を受けたうえで、整骨院を併用していく流れが基本になります。
併用の可否や頻度は状況によって変わるため、整形外科の医師と保険会社の双方に伝えたうえで進めていくと行き違いが起こりにくくなります。
いつまで通うことになるのか、先が見えない
むちうちのような症状は、一直線に良くなるというより、良くなったり戻ったりを繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多くみられます。先が見えない状態が続くと、それ自体が負担になります。いまがどの段階なのかを都度確認できると、終わりの見通しが立てやすくなります。
当院では来院ごとに痛みの出方と動きの変化を確認し、現在地をお伝えするようにしています。
THREE AXES
通院ペースは「頻度」「間隔」「期間」の三つで考える
通院ペースというと「週に何回か」だけで考えてしまいがちですが、交通事故後は三つの軸に分けて見ると判断しやすくなります。同じ週二回でも、まとめて二日連続で通うのと、三日ずつ空けて通うのとでは身体の反応が変わります。ここを分けて考えることが、無理のない通い方につながります。

頻度は、一週間のなかでどれだけ身体を整える機会をつくれるか
痛みが強い時期は、施術で楽になった状態が長く続きにくく、数日で戻ってしまうことがあります。この時期は機会を多めにとって、良い状態を上書きしていく考え方になります。頻度は「決められた回数」ではなく、良い状態がどれくらい持続しているかで調整します。
仕事の都合で回数を増やせない場合も、通える範囲で組み立てますので、遠慮なくお話しください。
間隔は、前回の施術から何日空いたか
回数が同じでも、前回から十日空いた場合と三日で来られた場合では、身体の状態がまったく違います。事故後の初期に間隔が大きく空くと、良くなりかけた状態が戻ってしまい、また最初から積み直すことになりやすいところがあります。初期ほど間隔を空けすぎないことが、結果として通院期間を短くすることにつながりやすいと考えています。
どうしても空いてしまったときは、再開の際にその間の変化を伺い、組み立て直します。
期間は、どこまで続けるかの見通し
期間は症状の強さ、事故の状況、仕事や家事への影響、整形外科での診断などによって大きく変わります。あらかじめ何か月と決めてしまうものではありません。痛みが日常生活の動作に出なくなり、その状態が安定して続くかどうかが、ひとつの見極めどころになります。
治療の区切りについては医師の判断が関わるため、整形外科の受診状況も伺いながら進めていきます。
事故からの時期によって、通い方はどう変わっていくのか
ここでお伝えするのは、あくまで一般的な流れです。必要な頻度や間隔は、症状の強さ、事故の状況、整形外科での診断、生活への影響によって一人ひとり変わりますので、決まった回数として受け取らずに、目安としてご覧ください。
事故直後から二週間ほどは、間隔を空けすぎない時期
事故直後は痛みが軽くても、数時間後から数日後にかけて首や肩、腰、背中のつらさが出てくることがあります。動かせる範囲が狭く、夜に寝返りで目が覚めるといった訴えも多い時期です。この時期は間隔を空けずにこまめに状態を確認していくことが、その後の経過に関わってきます。
まだ整形外科を受診していない場合は、先に受診して診断を受けていただくようお伝えしています。
二週間から一、二か月ごろは、良い状態を積み重ねる時期
強い痛みが落ち着き、動かせる範囲が戻りはじめる一方で、長く座ったあとや仕事の後半に重さが戻るという段階です。週に二、三回ほど通われる方が多い時期ですが、これは決まりではありません。良くなった状態が戻りきる前に次のケアを重ねられるかどうかが、この時期の分かれ目になります。
お仕事の繁忙期などで通いにくいときは、通える週と通いにくい週を先に共有していただけると調整しやすくなります。
症状が安定してきたら、段階的に間隔を広げる時期
日常の動作で痛みが出なくなり、天気や疲れの影響も小さくなってきたら、少しずつ間隔を広げていきます。急にやめるのではなく、広げてみて戻らないかを確認しながら進めるのが安心です。間隔を広げた翌週に症状が戻るようであれば、まだ定着していないサインとして見ています。
この段階でも、仕事や家事で負担が増える予定があるときは、事前にご相談ください。
交通事故後の通院は、ご自身の判断だけで様子を見てしまうと、痛みが長引いたまま時間だけが過ぎてしまうことがあります。迷ったときは、そのまま来院して状態を確認していただくほうが確実です。
KEEP THE RHYTHM
間隔が大きく空いてしまったときに起こりやすいこと
忙しさや出張、体調の都合で通えない時期が続くことは誰にでもあります。ただ、交通事故後の通院では、間隔が空くことが身体と手続きの両面に影響することがあります。通えない時期があったとしても、そこで終わりにせず、再開して状態を確認しておくことが大切です。
身体の面では、良くなった状態が戻りやすくなります
施術で動きが出た状態も、日常の姿勢や仕事の動作が再び重なると、少しずつ元の使い方に戻っていきます。事故後の身体は強い外力を受けているぶん、この戻りが出やすい傾向があります。戻りきってから再開すると、また同じところからやり直しになりやすいため、早めに状態を見ておくほうが負担が少なく済みます。
手続きの面では、経過の説明が難しくなることがあります
通院の間隔が大きく空くと、症状が続いていることが伝わりにくくなり、施術費用の取り扱いについて確認が入る場合があります。実際の判断は事故の状況や契約内容によって変わるため、当院が結論を出せるものではありません。通院日と、その日につらかった動作を残しておくと、経過を説明する材料になります。
取り扱いに疑問がある場合は、保険会社や弁護士など専門の窓口にも確認してください。
記録は、短いメモで十分です
通院した日、その日の痛みの強さ、困った動作を一行ずつ残しておくだけでも、後から経過を振り返るときに役立ちます。「洗濯物を干すのがつらい」「一時間の運転で首が重くなる」といった生活の言葉で構いません。日付と困った動作がそろっているメモは、医師や保険会社へ状況を伝えるときにも使えます。
通院を続けながらも、整形外科へ相談したほうがよいサイン
交通事故後は、通院を続けている途中でも症状の出方が変わることがあります。次のような変化があるときは、間隔を待たずに整形外科へ相談していただくようお伝えしています。当院でこうした状態を確認した場合も、受診をおすすめしています。
手や腕のしびれ、力の入りにくさが出てきた
コップを落としそうになる、ボタンがかけにくい、指先の感覚が鈍いといった変化は、首まわりの状態が関係していることがあります。しびれが広がる、力が入りにくい感じが続く場合は、画像検査ができる医療機関での確認が必要になります。
頭痛や吐き気、めまいが続いている
事故後に頭痛やめまい、吐き気が続く、目が疲れやすい、光がまぶしく感じるといった変化が出ることがあります。これらが数日以上続く場合や、日ごとに強くなる場合は、医師の診察を受けていただくほうが安心です。
痛みが日を追うごとに強くなっている
通院を続けているのに痛みが増している、夜間に痛みで目が覚める、じっとしていてもつらいという状態は、経過として見過ごせません。強い腫れや熱感、動かせないほどの痛みがあるときも、整形外科での確認をおすすめします。
受診された際は、いつからどう変わったかを時系列で伝えていただくと、医師にも状況が伝わりやすくなります。当院で確認した内容も、来院時にお話しします。
CONTINUOUS CARE
痛みを長引かせないための、事故後の継続ケアと経過管理
交通事故による負傷は、一般的な肩こりや腰痛とは事情が異なります。強い外力を受けているため、痛みが遅れて出てきたり、良くなったと思っても戻ったりしやすく、ご自身の判断だけで様子を見すぎると回復の機会を逃してしまうことがあります。事故後の施術は一度で完結するものではなく、良い状態を積み重ねて安定させていくものと考えています。

痛みはあとから出ることがあり、軽い違和感でも長引くことがあります
事故当日は気が張っていて痛みを感じにくく、翌朝になって首が回らない、数日後から腰が重いという形で出てくることがあります。軽い違和感だからと放っておくと、仕事や家事のたびに引っかかる状態が続いてしまうこともあります。早めに状態を確認しておくと、いまどの段階にあるのかが分かり、通い方の判断もしやすくなります。
施術で整えた状態は、時間とともに少しずつ戻りかけます。戻りきる前に次のケアを重ねていくことで、良い状態が定着しやすくなります。
身体のことも、検査や手続きの不安も、まとめて相談できます
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科の受診や併用について相談を受けています。検査や診断が必要と考えられるときは受診をおすすめし、経過を踏まえながら施術を続けていきます。通院の事実や症状の経過、医療機関での診断や記録は、補償の内容を確認するうえで関係する場合があります。
法律上の判断が必要な内容については、弁護士など専門家に相談できることをお伝えし、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。当院が交渉や法律上の判断を行うことはありません。
交通事故に関する費用や慰謝料の目安が気になる方は、交通事故の総合案内ページ内の計算ツールも参考にできます。実際の金額や判断は個別事情で変わるため、保険会社や弁護士など専門窓口にも確認してください。
TREATMENT
あやの整骨院の交通事故後の施術
当院では、院長が独自の手技で向き合います。交通事故後は、首を回したときの引っかかり、長く座ったあとの腰の重さ、仕事中に戻ってくる肩のこわばりなど、生活のどの場面でつらさが出るかが人によって違います。整形外科での診断内容と、来院ごとの身体の変化を照らし合わせながら、その日に必要な施術と次の来院までの間隔を決めていきます。
事故の状況と、いまの症状を伺います
どのような形で衝撃を受けたか、どの方向から追突されたか、シートベルトの有無、事故から何日たっているかを伺います。整形外科での診断名や、医師から言われている内容も確認します。同じむちうちでも、衝撃の方向によってつらくなる動作が変わるため、事故状況の確認を大切にしています。
動きの出方を見ながら、負担の残っている部位を絞ります
首を回す、上を向く、振り返る、前かがみになる、立ち上がるといった動作で、どこまで動かせるか、どの角度でつらさが出るかを確認します。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に進めていきます。痛む場所と負担が集まっている場所が違うことが多いため、動きから原因部位を絞っていきます。
その日の状態に合わせて、手技と物療を組み立てます
痛めて間もない時期や、奥のほうがつらいときには、必要に応じて超音波治療を組み合わせます。強い刺激で無理に動かすことはせず、事故後の身体に合わせたソフトな施術を基本にしています。痛みが強い時期ほど、その日に入れる施術量を見極めることを重視しています。
次の来院までの間隔を、一緒に決めます
施術後にどの動きが楽になったかを確認し、通える曜日や仕事の予定も踏まえて、次の来院までの間隔をご相談します。整形外科の受診予定や、保険会社への連絡が必要な内容があれば、そこも一緒に整理します。良い状態がどれくらい続いたかを次回伺うことで、間隔を広げてよい時期かどうかを判断しています。
経過を確認しながら、通い方を調整していきます
来院のたびに、前回からの変化、つらかった場面、生活で困っていることを伺います。症状が安定してきたら段階的に間隔を広げ、戻りが出るようであれば元のペースに戻します。一度決めた通い方を固定せず、経過に合わせて見直していくことが、事故後のケアでは大切です。
主な施術について
交通事故後の施術は、手技を中心に、その日の状態に応じて機器を組み合わせます。痛みが強い時期は刺激量を抑え、動きが戻ってきたら範囲を広げていくという考え方で進めます。
手技
院長が独自の手技で向き合う、施術の中心です。お話を伺いながら状態を確認し、症状に関連する部位を中心に、一人ひとりのお身体に合わせて進めていきます。痛みが出る動きと普段の使い方を結びつけて確認することを大切にしています。
電気治療器
周波数の違う2つの電流を体の中で交差させ、その重なりで生まれる刺激を、表面だけでなく奥の筋肉まで届けます。指では届きにくい深いこりにも、もみほぐされるような心地よい刺激が広がり、力の入りすぎた筋肉をゆるめていきます。事故後にこわばったまま緊張が抜けにくい時期には、手技だけでは届きにくい深部のこわばりも考慮するようにしています。
ウォーターマッサージベッド
当院でも屈指の人気を誇る機械です。温かい水流の心地よい刺激が、手技でゆるめた身体をさらに深いところからほぐし、眠っている回復力を引き出すお手伝いをします。施術後にだるさや重さが残りにくいよう、もみ返しをやわらげる役割も兼ねています。寝ているだけで肩から腰まで全身が水流に包まれ、力の入りすぎた筋肉がゆるんでいくのを感じていただけます。施術後の身体を落ち着かせ、無理なく帰れる状態へ整える役割として使っています。
必要に応じて使う物療機器について
機器はすべての方に一律で使うものではなく、症状の時期と状態に応じて選びます。痛めて間もない時期と、こわばりが残る時期とでは、組み合わせ方が変わります。
超音波治療器
1秒間に100万〜300万回という細かな振動を患部に伝え、体の奥まで届くあたたかさでじんわりほぐします。浅いところから深いところまで届く範囲を切り替えられるので、急性の症状にも組み合わせやすいのが心強いところです。事故から間もない時期や奥の方が痛むときに、奥まで届くあたたかさで回復を後押しする目的で使います。
近赤外線治療器(あわせて遠赤外線)
首の付け根の自律神経が集まる場所へ近赤外線をやさしく照射します。注射のような痛みもなく、体に負担をかけずに、こわばった神経の高ぶりをしずめ、全身の血のめぐりや自律神経のバランスを整える助けになります。あわせて遠赤外線が、体の芯までじんわりとあたためます。事故後に眠りが浅い、身体が休まらないという方には、芯からあたためて、めぐりと自律神経が整いやすい状態へ近づける目的で使います。
エアーマッサージ器
脚を包むカフが空気の力でやさしく加圧し、ふくらはぎ・下腿部のめぐりを下から上へと押し流すように促します。脚の太さに合わせて一定の圧で心地よく、もみ残しの少ない構造なので、立ち仕事や座りっぱなしで重だるくなった脚がすっきり軽くなります。腕にも使えます。ふくらはぎ・下腿部のめぐりを促し、脚を軽くしやすい状態へ整える機器として使っています。
動きを支える補助について
施術後の身体を、日常の動きのなかで支えるための補助も用意しています。仕事や家事を休めない方ほど、通院の合間に負担が戻りにくい工夫が役立ちます。
テーピング
日常やスポーツの動きを、必要なところでさりげなく支える補助です。関節や筋肉のはたらきを助け、痛みの出やすい動きをそっとサポートします。事故後に振り返る動作や荷物を持つ動作がつらい方には、痛みが出やすい動きを無理なく支える補助として使っています。
ストレッチボード
傾いた板にご自身で乗って、ふくらはぎを気持ちよく伸ばしていただく台です。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、ちぢんだり伸びたりして、脚に下りてきた血液を心臓へ送り返すポンプの役割をしています。ここが硬くなると、脚のむくみや冷え、疲れの抜けにくさにつながり、姿勢のバランスや腰・膝にまで負担がおよぶことがあります。やわらかく保てていると血のめぐりがよくなり、立ち姿勢も安定しやすくなります。ふくらはぎをやわらかく保つことは、脚だけでなく腰や膝の負担を減らす土台にもなると考えています。
OUR CARE
事故後の通院で当院が大切にしていること
院長が問診・施術・経過確認まで毎回一貫して担当
初回に伺った事故の状況や症状を踏まえ、来院ごとの変化を院長が直接確認します。前回からの変化を知っている者が続けて見ることで、通院間隔の判断がぶれにくくなります。毎回説明をやり直す必要もありません。
予約不要で、土日祝も午前中は施術受付
仕事の都合で来院時間が読めない方でも、空いた時間にそのままお越しいただけます。予約の枠に合わせられずに間隔が空いてしまう、という状況を避けやすいのが予約不要の利点です。平日は夜間まで受付しています。
交通事故後の身体に合わせたソフトな施術
強い外力を受けた直後の身体に、強い刺激を加えることはしません。その日の状態に合わせて、入れる施術量を見極めながら進めます。施術後に重さが残りにくいよう、帰り道のことまで考えて組み立てています。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として学び続けています
交通事故後の対応は、身体のことだけでなく通院や保険の流れも関わります。認定院として情報を確認しながら、変わっていく取り扱いにも対応できるようにしています。交通事故の対応経験も多数あり、初めての方にも流れをかみ砕いてお伝えできます。
整形外科の受診や保険会社とのやりとりに必要な確認事項の整理
次の受診で何を伝えるか、保険会社にどの変化を共有しておくかを、来院時に一緒に整理します。伝えるべき内容がはっきりしていると、やりとりの負担が軽くなります。法律上の判断が必要な内容は、弁護士など専門窓口への相談をご案内します。
痛みや不安、事故後の変化を安心して話せる環境
眠りが浅い、集中が続かない、運転が怖くなったといった変化も、事故後にはよく聞かれます。痛み以外のことでも遠慮なくお話しください。話しにくいことほど経過の判断に関わることがあるため、伺える環境を大切にしています。
COST
交通事故後の施術費用について
通院ペースを考えるうえで、費用の不安が壁になることがあります。取り扱いは事故の状況や契約内容によって変わるため断定はできませんが、基本的な考え方をご案内します。
交通事故の施術で自賠責保険の補償対象と認められる場合
自賠責保険などの補償対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく施術を受けていただける取り扱いになることが一般的です。費用の心配で通院間隔を空けてしまう前に、いまの取り扱い状況を一度ご確認ください。
ご自身の過失割合や契約内容によって扱いが変わる場合があるため、保険会社にも確認していただくと安心です。
健康保険を使う形になる場合もあります
状況によっては、健康保険を使って施術を受ける形になることもあります。この場合は健康保険の適用範囲での取り扱いとなり、必要に応じた保険外の施術を組み合わせることがあります。どの形になるかはケースによって変わるため、来院時に現在の状況を伺って一緒に確認します。
3割負担の目安は、健康保険の一部負担金に加え、必要に応じた保険外施術を含めた総額の目安です。症状や施術内容により変わるため、来院時に確認します。
VOICE
お越しになる方の声
当院にお寄せいただいたお声を、いくつかご紹介します。Googleマップにも口コミをいただいています。
最初は週にどれくらい来ればいいのか分からず不安でしたが、毎回「次はこのくらいで」と一緒に決めてもらえたので迷わずに済みました。通い方の見通しが立っただけで、気持ちがずいぶん楽になりました。
仕事で車に乗る時間が長く、決まった曜日に通うのが難しかったのですが、予約がいらないので空いた時間に寄れました。間隔が空きそうなときは先に相談できたのが助かりました。
事故の日は平気だったのに、三日後から首が回らなくなって驚きました。整形外科で診てもらったあとに通い始め、家事でつらい動作を伝えながら進めてもらえました。洗濯物を干す動作が少しずつ楽になったのが実感できました。
忙しくて二週間ほど空いてしまい、行きづらくなっていましたが、再開したときに経過を丁寧に聞いてもらえました。空いたことを責められるようなことがなく、そこから立て直せました。
痛みだけでなく、夜眠れないことや集中できないことまで聞いてもらえました。保険会社に何を伝えればいいかも整理してもらえて助かりました。身体のこと以外も相談できる場所があるのは心強かったです。
実際にお越しになった方の言葉は、Googleマップからもご覧いただけます。通われた方の書き込みは、当院の雰囲気を知る手がかりになります。
※症状の感じ方や経過には個人差があります。
TEAM CARE
NPO認定院として、事故後の相談をお受けしています
あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。事故後の身体のつらさに加えて、整形外科の受診、保険会社とのやりとり、通院の続け方まで、まとめてご相談いただけます。交通事故の対応経験も多数あり、初めての方にも流れを分かりやすくお伝えします。法律上の判断が必要な場面では、弁護士など専門家へ相談できることをご案内し、必要に応じて弁護士のご紹介も可能です。
FAQ
よくいただくご質問
交通事故のあと、週にどのくらい通えばよいですか?
回数を先に決めるのではなく、いまの症状の段階に合わせて決めていきます。痛みが強く、施術で楽になっても数日で戻ってしまう時期は間隔を空けずに、動きが戻って良い状態が続くようになったら少しずつ広げていく、という進め方が基本です。必要な頻度は症状の強さ、事故の状況、整形外科での診断、生活への影響によって変わりますので、来院時にご相談ください。
仕事が忙しく、毎週決まった回数は通えません。それでも大丈夫ですか?
通える範囲で組み立てますので、ご事情をそのままお話しください。回数を増やせない場合は、通える日にどの施術を優先するか、次までの間隔をどうするかを調整します。通いにくい時期が分かっている場合は、事前に共有していただけると計画が立てやすくなります。予約は不要ですので、空いた時間にそのままお越しいただけます。
整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?
交通事故後は、整形外科を受診して診断を受けたうえで、整骨院を併用していく流れが基本になります。健康保険を使う形になるか、自賠責保険などの補償で施術を受ける形になるかは、過失割合や補償の状況によってケースごとに変わります。補償の対象として認められる場合は、窓口でのご負担なく、健康保険の適用範囲に限定されずにお身体の状態へ合わせた施術を受けていただける選択肢があります。併用について医師や保険会社に伝える内容も、来院時に一緒に整理します。
痛みが軽くなってきたら、通院はやめてもよいですか?
いったん間隔を広げてみて、良い状態が続くかどうかを確認してから判断すると安心です。事故後の身体は、楽になった段階でもまだ定着しきっていないことがあり、急にやめると数日で戻ってしまう場合があります。広げた翌週につらさが戻るようであれば、まだ様子を見ながら続けたほうがよい時期と考えます。治療の区切りについては医師の判断も関わるため、整形外科の受診状況も伺いながら進めます。
前回から日が空いてしまいました。いまからでも再開できますか?
もちろん再開していただけます。空いた期間にどう過ごされたか、どの動作がつらかったかを伺い、いまの状態に合わせて組み立て直します。間隔が空いたあとほど、まず状態を確認しておくことで次の通い方が決めやすくなります。施術費用の取り扱いについて確認が入る場合もありますので、気になる点は保険会社や弁護士など専門窓口にもあわせてご確認ください。
このくらいの痛みで行ってもいいか迷っています。様子を見たほうがいいですか?
ぜひお気軽にご相談ください。『これくらいで行ってもいいのかな』と様子を見ているうちに痛みが長引いてしまう方は、実はとても多くいらっしゃいます。痛みの感じ方は人それぞれで、ご本人にとっては軽い症状でも、蓄積しすぎて逆に感じづらくなってしまっていることも少なくありません。気になった段階で気軽に相談していただいたほうが、結果的に通院も短く済みやすくなります。来院時にどのように痛めたか・どんな動きで痛むか・いつから続いているかを伺い、健康保険が使える症状かどうかを一緒に確認していきます。予約は不要です。施術中は電話に出られない場合がありますが、お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。
ACCESS
アクセス・受付について
あやの整骨院は東京都足立区新田にあります。お電話は03-6316-5272です。施術中は電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、事前連絡なしでそのままご来院いただけます。LINEからのお問い合わせはこちらからご利用いただけます。
平日は夜間まで、土日祝は午前中も受付しています。受付は診療終了時間の30分前までとなります。なお、混雑状況により受付を早めに終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。
あやの整骨院がご来院いただいているエリア
足立区エリアは 新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
北区エリアは 豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
埼玉県川口市エリアは 東領家 領家
最寄り駅・交通拠点は 王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
主要バス停・橋は 新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のないご住所からのご来院も歓迎しております。
本ページで参照した出典
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。