足立区で交通事故に遭われた方へ|あやの整骨院

慰謝料の計算はこちら

TRAFFIC ACCIDENT CARE ADACHI SHINDEN

東京都足立区新田3-7-15/新田三丁目バス停すぐ

足立区新田で交通事故後のむちうち・首腰の痛みにお悩みの方へ

事故直後は痛みが軽くても、数日たってから首・腰・背中の痛み、しびれ、頭痛、めまいが出ることがあります。あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科との併用、保険会社への連絡前の整理、通院ペースの相談まで、整骨院で対応できる範囲で分かりやすくサポートします。

院長が毎回担当 治療家歴約20年。状態確認から施術まで一人で見ます。
NPO認定院 NPO足立区交通事故治療協会 認定院
予約不要・土日祝受付 受付時間内にそのままご来院いただけます。

施術中は電話に出られない場合があります。受付時間外のご相談や文章で状況を伝えたい方は交通事故専用LINEからご相談ください。

足立区新田のあやの整骨院 交通事故後のむちうち相談

FOR TRAFFIC ACCIDENT PATIENTS

交通事故後の不安を、最初に整理できます

交通事故後は「病院へ行くべきか」「整骨院に通えるのか」「保険会社へ何を伝えるのか」が分からず、不安が重なりやすい時期です。

今の状況に近いところから確認してください。

当院では、法律判断や示談交渉は行いません。その代わり、整骨院として確認できる身体の状態、通院の進め方、整形外科で伝える内容、保険会社へ通院先を伝える一般的な流れを整理します。

必要に応じて、NPO足立区交通事故治療協会のネットワークも踏まえ、交通事故対応に理解のある整形外科の受診候補や、弁護士法人心など専門家へ相談できる窓口の情報も整理します。

初めての事故でも、分かる範囲で大丈夫です

事故状況、痛む場所、整形外科の受診状況、保険会社からの連絡内容をお聞きしながら、今できることを一緒に整理します。

受付時間内は予約不要です。お電話がつながらない場合も、そのままご来院いただけます。

YOUR SYMPTOMS

交通事故後によくある症状・ケース

首・腰・背中・肩・手足のしびれなど、事故後の症状は一つだけとは限りません。痛む場所や事故の状況から、近いページを確認してください。

交通事故後は車の損傷が軽く見えても体に痛みが出ることがあるイメージ
車の損傷が軽く見えても、首・腰・背中には衝撃が加わっていることがあります。

事故の状況から探す場合は、以下のケース別ページも確認できます。

症状が後から出てきた場合は、事故後に痛みが後から出た時の相談もあわせてご確認ください。

ABOUT AYANO

あやの整骨院が交通事故後の通院で大切にしていること

交通事故後の施術は、身体の状態確認だけでなく、整形外科との併用や保険会社への連絡の流れも含めて整理することが大切です。

01

院長が毎回担当

初回から経過確認まで院長が担当し、痛みの変化や日常生活で困る動作を見ながら進めます。

02

予約不要(土日祝も受付)

平日は19時まで、土日祝は13時まで受付しています。急な相談もしやすい体制です。

03

強い刺激に頼りすぎない施術

事故後の身体は過敏になりやすいため、反応を確認しながら無理のない範囲で施術します。

04

NPO認定院としての相談体制

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科受診や専門家相談の導線も必要に応じて整理します。

05

法律・保険の範囲を守って案内

示談交渉や法律判断は行わず、必要な場合は弁護士など専門家へ相談できるよう整理します。

06

保険会社へ伝える内容を整理

通院先、痛む部位、整形外科の受診状況など、患者さんご自身が伝える内容を分かりやすく整理します。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院 あやの整骨院
NPO足立区交通事故治療協会 認定院として、交通事故後の不安を整理します。

NPO認定院として、必要な相談先も整理します

交通事故後は、身体の痛みだけでなく、病院選び、保険会社への連絡、通院の進め方など、初めて聞くことが重なりやすくなります。当院では、整骨院として対応できる身体の相談を中心に、必要に応じて交通事故対応に理解のある整形外科の受診候補や、弁護士法人心など専門家へ相談できる窓口の情報を整理します。なお、当院が法律相談、示談交渉、過失割合の判断、慰謝料の増額交渉を行うことはありません。

交通事故後の整形外科と整骨院の役割を整理した図解
整形外科で医学的な確認を受けながら、整骨院では手技や物療を中心に身体の状態を見ていきます。

整形外科との併用を前提に考えます

診断、画像検査、投薬は医師の領域です。当院では、整形外科での確認と並行して、身体の状態に合わせた施術を行います。

専門家へ相談する線引きを大切にします

慰謝料、過失割合、後遺障害、示談交渉など個別の法律判断が必要な場合は、弁護士など専門家への相談をご案内します。

NPO足立区交通事故治療協会 認定院として

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故後の通院、整形外科受診、専門家相談の必要性を整理しやすい体制を整えています。

交通事故対応に理解のある整形外科へ受診したい、保険会社とのやりとりで不安がある、法律面は弁護士へ相談したいなど、状況に応じて相談先を整理します。ただし、当院が法律判断や交渉を行うものではありません。

自賠責保険適用時は窓口負担0円の場合があります

補償対象として認められる場合は、窓口負担なく施術を受けられることがあります。事故状況や保険内容により扱いは変わります。

整形外科・専門家相談の入口を整理

医師の確認が必要なこと、弁護士へ相談すべきことを切り分け、患者さんが迷いにくいように案内します。

紹介や相談先の案内は、患者さんの不安を整理するための一般的な情報提供です。法律相談や交渉は弁護士など専門家へ直接ご相談ください。

FIRST ACTION

交通事故に遭った直後にやること

まずは安全確保と警察への連絡が最優先です。緊急性がある場合は110または119へ連絡してください。

痛みが軽くても、後から症状が出ることがあります。事故状況、痛む部位、相手方や保険会社の情報は、分かる範囲で残しておきましょう。

交通事故直後に確認する流れの図解
事故直後は、身体の確認と手続きの整理を分けて進めると落ち着きやすくなります。
1

安全な場所へ移動し、けが人を確認

二次事故を防ぐことが最優先です。頭を打った、強い痛み、吐き気、しびれがある場合は無理に動かないでください。

2

警察へ連絡する

物損事故・人身事故の判断に関わるため、軽い接触に見えても警察へ連絡しましょう。

3

整形外科など医療機関で確認

診断や画像検査は医師の領域です。痛む部位を漏れなく伝えることが大切です。

4

保険会社へ通院先を伝える

整骨院へ通院したい場合は、患者さんご自身で通院先を伝えます。伝え方が不安な方は事前にご相談ください。

5

症状と生活への影響を記録する

痛む部位、動作、仕事や家事で困ることをメモしておくと、医師や保険会社へ説明しやすくなります。

すぐに医療機関へ相談したい目安

  • 頭を打った、意識がぼんやりする、吐き気がある
  • 手足のしびれ、力が入りにくい、歩きにくい
  • 胸や腹部の強い痛み、息苦しさがある
  • 首や腰の痛みが強く、動かすのがつらい
  • 子供、高齢者、妊娠中の方で体調変化がある

判断に迷う場合は#7119または緊急時は119へご相談ください。

事故に遭ったらまずやること、事故直後72時間ロードマップもあわせて確認できます。

FIRST VISIT

初回相談で確認すること

すべての書類が揃っていなくても相談できます。今分かる範囲で、事故状況と現在の症状をお聞かせください。

事故の状況

追突、側面衝突、自転車、歩行者、業務中など、分かる範囲でお聞きします。

整形外科の受診状況

診断書、検査結果、痛む部位が分かる資料があればお持ちください。

保険会社への連絡状況

担当者名、連絡先、通院先を伝えたかなどを確認します。

持ち物

保険証、診断書や受診資料、保険会社情報があると確認がスムーズです。

交通事故の通院相談・初回確認で、来院前に分かるとスムーズな内容を詳しく確認できます。

TREATMENT

あやの整骨院の交通事故施術

事故後の身体は、強い衝撃を受けた影響で痛みが一進一退しやすいことがあります。その日の状態を確認しながら、手技と必要に応じた物療を組み合わせて進めます。

強い刺激で無理に動かすのではなく、痛みの出方、可動域、しびれ、生活動作への影響を見ながら施術します。

当院が大切にしていること
痛みを確認しながら進める 整形外科との併用を大切にする 通院ペースを一緒に整理する

痛みが強い時期は、身体への負担を抑えます

事故直後は炎症や筋緊張が強く、普段なら問題ない刺激でもつらく感じることがあります。初期は痛みを増やさないことを重視し、状態に応じて無理のない範囲で施術します。

初期は反応を見ながら

事故後2週間前後は、痛みの変化やしびれの有無を確認しながら進めます。

生活動作まで確認

仕事、家事、運転、睡眠など、日常で困る場面も施術計画に反映します。

通院ペースは症状と生活に合わせて考えます

痛みが残っている時期は間を空けすぎずに状態を確認することが大切です。詳しくは交通事故後の通院ペース最適化をご覧ください。

施術で確認するポイント

症状の強さだけでなく、首や腰の動き、しびれ、仕事や家事で困る動作、整形外科での診断内容を確認しながら進めます。

手技施術

筋肉や関節周囲の緊張を確認し、痛みが増えない範囲で施術します。

物理療法

状態に応じて超音波や近赤外線などを組み合わせることがあります。

日常生活の注意

運転、睡眠、仕事、家事、運動再開の注意点を整理します。

院内の機器については院内設備・機器紹介をご確認ください。

来院後の流れは施術の流れにもまとめています。

CONTINUITY CARE

事故後の痛みは、継続して状態を見ることが大切です

交通事故後の痛みは、軽くなったように感じても、仕事や家事、運転、天候、睡眠不足でぶり返すことがあります。

交通事故後の継続通院と状態確認のイメージ図
痛みの波を確認しながら、通院ペースを調整していきます。

通院は慰謝料や補償のためではなく、身体の回復と日常生活への復帰を目的に行うものです。一方で、症状や通院状況の記録は後から経過を確認する際に関係する場合があります。

早めの状態確認

後から出てきた痛みほど早めに相談すると、整形外科で伝える内容も整理しやすくなります。

一進一退を前提に見る

良い日とつらい日があるため、痛みの波を見ながら通院間隔を調整します。

整形外科の確認を継続

医師の診断や経過確認を受けながら、整骨院で身体の状態を見ていきます。

記録を残す

痛む部位、通院日、生活への影響を整理しておくと、後から確認しやすくなります。

事故後の日常生活の注意点は、事故後の日常生活・仕事・家事注意でも確認できます。

NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、身体のつらさと手続き面の不安を分けて整理します。

交通事故後の痛みでお困りの方へ

03-6316-5272

受付時間外や文章で状況を伝えたい場合は、交通事故専用LINEからご相談ください。LINE

INSURANCE

自賠責保険・保険会社対応で知っておきたいこと

自賠責保険が適用される場合、窓口負担0円で施術を受けられることがあります。ただし、事故状況、過失割合、保険内容、医師の診断、保険会社の確認により取り扱いは変わります。

保険会社に整骨院はだめと言われた場合

まずは、整形外科の受診状況や医師の診断、保険会社へ伝えた内容を整理します。整骨院で施術を受けたい場合は、患者さんご自身が保険会社へ通院先を伝え、施術費の取り扱いを確認します。

医師の診断と経過確認

整形外科での診断や定期的な確認は、事故後の通院で大切です。

保険会社への伝え方を整理

あやの整骨院で施術を受けたいことを患者さんご自身が伝えられるよう流れを整理します。

詳しくは勘違いと保険会社対応をご覧ください。

治療費の打ち切りを言われた場合

痛みが残っている場合は、まず主治医へ現在の症状を伝え、今後の方針を確認することが大切です。整骨院では、身体の状態や通院状況を整理し、必要に応じて専門家への相談もご案内します。

症状の残り方を整理

どの動作で痛むか、生活で困ることを整理して医師へ伝えましょう。

法律面は専門家へ

補償や交渉に関わる判断は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。

保険会社対応のQ&A、治療費打ち切り後の通い方も確認できます。

REVIEWS

交通事故でご相談された方の声・よくある不安

実際にいただいた交通事故のご感想は、個人が特定されないよう一部要約しています。 そのほかは初回相談で多い不安をもとに、当院の対応を分かりやすくまとめています。

YY.Mさん 交通事故で通院

初めての事故で不安でしたが、体の治療だけでなく保険会社とのやりとりも流れを整理してもらえ、安心して通えました。必要な時は整形外科や専門窓口の相談先も案内してもらえ、今は体も楽になりました。

初初回相談で多い不安

病院へ先に行くのか、整骨院に通えるのか、保険会社へ何を伝えるのか分からないというご相談が多くあります。当院では、整形外科で確認することと、整骨院でできる施術の範囲を分けてご案内します。

整整形外科併用の不安

整形外科と整骨院を併用してよいのか不安な方には、医師の診断や経過確認を大切にしながら、当院で手技や物療を受ける流れを整理します。診断や投薬は医師、施術は整骨院と役割を分けて考えます。

転転院・併院の相談

今の通院先が合わない、仕事の都合で通いづらいという場合も、いきなり判断せず、整形外科の受診状況や保険会社への連絡内容を確認しながら進め方を整理します。無理な転院案内は行いません。

仕仕事・家事との両立

交通事故後は、仕事や家事を休めず痛みを我慢してしまう方もいます。首や腰の痛み、しびれ、頭痛などを確認しながら、生活に合わせた通院ペースを一緒に考えます。

交通事故後の通院は、不安なことが多くて当然です。身体の状態と、手続き上の不安を分けて整理しながら、必要な確認を一つずつ進めていきます。

COST & INSURANCE CHECK

費用・保険・慰謝料の参考確認

交通事故後の施術費、交通費、労災、人身傷害保険、弁護士費用特約などは、事故状況や保険内容によって扱いが変わります。

このページの慰謝料計算ツールは、一般資料をもとにした参考目安です。当院が慰謝料額や示談金を判断・保証したり、増額を目的に通院を案内するものではありません。

慰謝料の参考計算ツールへ移動する

個別の判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。

費用や保険で確認しやすいページ

窓口負担

自賠責保険適用時は窓口負担0円で受けられることがあります。

交通費・領収書

通院交通費や領収書の保管について一般的な考え方を確認できます。

労災と自賠責

通勤中・業務中の事故では労災と自賠責の整理が必要な場合があります。

弁護士費用特約・人身傷害

ご自身の保険内容を確認しておくと、専門家相談や通院の判断がしやすくなります。

通院交通費・領収書保管、労災と自賠責の使い分け、弁護士費用特約の確認、人身傷害保険の確認、特約なしで相談する知識

COMPENSATION CALCULATOR

慰謝料の計算はこちら

交通事故の通院慰謝料を参考確認できます 通院期間や通院日数を入力し、自賠責基準など一般的な考え方をもとにした目安を確認するためのツールです。

ご利用前にご確認ください

表示結果は参考目安です。当院が慰謝料額、示談金、過失割合、休業損害、後遺障害、請求可否を判断・保証するものではありません。個別判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。

交通事故が発生した日を選択してください。
初めて医療機関に通った日を入れてください。整形外科・整骨院のうち、先に通った方の日付で大丈夫です。
通院中の方は未入力のままで大丈夫です。本日までの通院期間として計算します。通院が終了している方は、実際に最後に通った日を選択してください。
整形外科と整骨院に実際に通った日数を合計して入力してください。
わからない場合はそのままで大丈夫です。過失割合の目安を整理したい方は、上の「過失割合の目安」を使ってください。
自賠責基準
─
反映中の過失割合:0%
結果を見たあとに読むと役立つこと
通院なければ慰謝料なし

自賠責基準の通院慰謝料は、事故からの日数だけで自動的に増えるものではなく、実際に治療を受けた日数も見て計算されます。

実務上の概算では、総治療日数と実通院日数×2を比べて、少ない方を対象日数にします。たとえば治療期間が60日でも、実際の通院が10日なら、10日×2=20日が計算に使われやすくなります。

わかりやすく言うと、「通院期間の全部を見る」のではなく、「通院実績を2倍まで評価する」仕組みです。結果として、2日に1回程度の通院ペースに近づくと、慰謝料計算では総治療日数側が上限になりやすくなります。

これは保険実務上の計算方法であり、身体の状態を軽く見るためのものではありません。痛み、しびれ、頭痛、腰の重さなどが残る場合は、金額の頭打ちとは切り離して、医師の経過観察と必要な施術を続けることが大切です。

通院慰謝料の上限と、通院ペースの考え方

自賠責基準では、実通院日数×2が総治療日数に届くと、その治療期間については慰謝料計算上の上限に達します。

交通事故の通院慰謝料は総治療日数と実通院日数を比べて計算する仕組みを説明した図解
通院慰謝料は「期間だけ」ではなく、実際の通院日数も見ながら概算します。

ただし、慰謝料が上限に達したことと、通院を終えてよいことは別です。首・腰の痛み、しびれ、頭痛、可動域制限、仕事や家事への支障が残るなら、後に不調を残さないためにも、医師に状態を確認してもらいながら治療を続ける意味があります。

大切なのは「慰謝料のために通う」ではなく、「症状を残さないために必要な通院をする」ことです。一方で、症状や医学的必要性が乏しい通院、事故状況や受傷内容と合わない長期通院は、必要性・相当性を確認され、一部が認められないことがあります。

弁護士基準に切り替えて見る意味

弁護士基準は、保険会社の提示額が妥当かどうかを確認するための比較材料になります。

示談金は、通院慰謝料だけでなく、休業損害、家事への支障、交通費、後遺障害、過失割合などで変わります。提示額だけを見ても判断しにくいため、別の基準で比べることに意味があります。

ただし、弁護士基準の金額が必ずそのまま支払われるわけではありません。診断内容、画像所見、通院経過、事故状況、証拠、交渉内容によって変わります。

弁護士費用特約は、こういう場面で確認したい特約です

弁護士費用特約は、交通事故の相談や依頼にかかる費用を保険で補えることがある特約です。

交通事故で弁護士費用特約を確認したい場面と等級への影響をまとめた図解
提示額・過失割合・休業損害・後遺障害など、不安がある時こそ確認したい特約です。

多くの自動車保険では、弁護士費用特約だけを使う場合はノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンや事故有係数適用期間の対象にならないのが一般的です。

「保険を使うと等級が下がるかも」と遠慮して、相談を先送りにしてしまう方がいます。ですが、弁護士費用特約は、まさに提示額や過失割合に不安がある時のために備えている保険です。

「提示額が妥当かわからない」「過失割合に納得できない」「休業損害や家事への支障をどう見ればいいかわからない」という場面で、確認する価値があります。

示談書にサインする前の確認に使える可能性がある点が重要です。対象者、限度額、事前承認、使える事故の範囲は契約により異なります。ご本人だけでなく、同居家族や別居の未婚の子などが対象になる契約もあります。

ただし、車両保険、対物賠償、対人賠償など別の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「弁護士費用特約だけを使う場合、等級に影響しないか」を確認すると安心です。

人身傷害保険を確認する意味

人身傷害保険は、自分や同乗者のケガについて、過失割合にかかわらず自分の保険から補償を受けられることがある補償です。

交通事故で人身傷害保険の確認が必要な場面をまとめた図解
相手保険の対応が不安定な時や、ご自身の過失が大きい時ほど確認したい補償です。

多くの自動車保険では、人身傷害保険だけを使う場合はノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンや事故有係数適用期間の対象にならないのが一般的です。

相手が任意保険に入っていない、ご自身の過失が大きい、相手との過失割合で争いがある、ひき逃げ、単独事故、相手保険会社の対応が止まった場面などで、治療費や休業損害などの確認ルートになります。

人身傷害保険は、こういう困った場面のために入っている保険です。「自分の保険を使うのはもったいない」「等級が下がるのが怖い」と思い込んで我慢する前に、まずは使えるか確認して大丈夫です。

入っていない場合、相手自賠責の範囲やご自身の立替、健康保険・労災などの検討が必要になり、治療継続の判断が難しくなることがあります。補償範囲、搭乗中のみか車外事故も対象か、限度額、支払基準は契約ごとに違うため、保険証券や保険会社で確認してください。

ただし、車両保険、対物賠償、対人賠償など別の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「人身傷害保険だけを使う場合、等級に影響しないか」を確認すると安心です。

別表Ⅰと別表Ⅱの違い

むちうち、軽い打撲、捻挫などでは、別表Ⅱで見られることが多いです。

別表Ⅰは、骨折、脱臼、画像所見のある損傷などで使われることが多い表です。本ツールでは、混乱を避けるためメイン表示は自賠責基準と別表Ⅱにし、別表Ⅰは弁護士基準の中で参考表示できる形にしています。

どちらの表で見るべきかは、診断名、画像所見、症状経過、事故態様、証拠により変わります。最終判断は弁護士・裁判所の領域です。

初回受診が遅れた場合に気をつけること

初回受診が遅くなるほど、事故と症状のつながりを説明しにくくなることがあります。

事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、翌日以降に首、腰、背中、肩、しびれ、頭痛などが出ることがあります。

実務上、初診までおおむね2週間以上空くと、事故との因果関係を厳しく確認されやすいと言われます。ただし、2週間を超えたら必ず否定されるという固定ルールではなく、症状の出方、受診できなかった事情、事故直後からの記録、診断内容などを含めて個別に見られます。

整形外科と整骨院の役割

交通事故治療では、治療の必要性や経過を判断する中心は医師です。整形外科では診断、画像検査、薬、診断書、後遺障害診断書などの医学的な記録が作られます。

交通事故後の整形外科と整骨院の役割を説明した図解
整形外科は診断と医学的記録、整骨院は日常のつらさに向き合う施術という役割があります。

整骨院では、医師の診断内容や症状を踏まえ、手技や物理療法などで日常生活のつらさに向き合います。整形外科と整骨院は、どちらか一方ではなく役割が違います。

目安として、整形外科は少なくとも月1回程度、症状が強い方や後遺症が心配な方は2週間に1回程度の経過確認を相談したいところです。理想的には週1回と言われることもありますが、実際の頻度は症状、検査結果、主治医の方針に合わせて相談してください。通院間隔が大きく空くと、治療必要性の説明が難しくなり、一括対応終了の材料になることがあります。

症状メモは、あとで自分を守る材料になります

痛みの場所、強くなる動き、しびれ、頭痛、睡眠、仕事や家事への支障は、短くメモしておくと役立ちます。

「首が痛い」だけでなく、「右を向くと首の右側が痛い」「朝に腰が固まる」「長時間座ると足にしびれが出る」のように書くと、経過が伝わりやすくなります。

保険会社、医師、弁護士に説明するときも、記憶だけに頼るより、日付のあるメモがある方が整理しやすくなります。

保険会社から「そろそろ終了」と言われたら

身体の状態を判断する中心は医師です。まず主治医に、今後の治療や通院の必要性を確認してください。

症状が残る場合は、「首を右に向けると痛い」「朝に腰が固まる」「手にしびれが出る」など、身体の事実を短く具体的に伝えることが大切です。

保険会社の一括対応が終了しても、症状や必要性の判断がすべて終わるわけではありません。健康保険、人身傷害保険、労災、弁護士相談など、状況により確認する選択肢があります。

過失割合があると金額はどう変わるか

弁護士基準では、原則としてご自身の過失割合分が差し引かれます。

自賠責基準では被害者保護の考え方があり、ご自身の過失が70%未満の場合、傷害慰謝料は基本的に減額されません。70%以上100%未満では、傷害部分について重過失減額の対象となり、原則20%減額として扱われます。

ご自身の過失が100%と見られる場合は、相手自賠責の対象にならない可能性があります。人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災など、別の確認が必要になることがあります。

「相手が突っ込んできた」は、どう見られることがあるか

「相手が勢いよく突っ込んできた」という事情は、速度超過、前方不注視、著しい過失などの修正要素として検討されることがあります。

過失割合では、まず事故類型ごとの基本割合を見て、そのうえで修正要素を検討する流れになります。

ただし、感覚だけではなく、ドラレコ、ブレーキ痕、損傷の位置、修理見積、実況見分調書、目撃者、道路状況などの資料が重要です。納得できない場合は、示談前に弁護士へ確認してください。

休業損害・家事への支障・交通費も確認する
休業損害 家事従事者 交通費 証拠

交通事故では、通院慰謝料だけでなく、休業損害、家事への支障、交通費も関係することがあります。

給与明細、休業損害証明書、通院交通費の記録、家事に支障が出た日のメモ、症状メモなどは、後から説明するときの材料になります。

主婦・主夫の家事への支障は見落とされやすい項目です。仕事を休んでいない場合でも、家事に支障が出ているなら、弁護士に確認する価値があります。

後遺障害を考える前に知っておきたいこと

症状が長く残る場合は、症状固定や後遺障害の話が出ることがあります。

後遺障害は、痛みが残っているだけで必ず認定されるものではありません。診断内容、画像所見、神経学的所見、通院経過、症状の一貫性などが関係します。

後遺障害の可能性がある場合、示談書にサインする前に確認が必要です。サイン後は追加請求が難しくなることがあります。

物損のままか、人身へ切り替えるか

痛みがある場合、人身事故への切り替えは、ケガの発生と診断書、警察記録を整理しやすくする意味があります。

物損扱いのままでも必ず治療費が出ないわけではありません。ただし、記録上は「物の損害」が中心になるため、治療が長くなるほど、事故と症状の関係や治療必要性を説明しにくくなることがあります。一括対応の終了が早まる材料として扱われることもあります。

一方で、ご自身側の過失が大きい事故では、人身事故扱いにすることで行政処分や刑事処分の検討対象になることがあります。痛みがあるから必ず人身へ切り替える、物損のままなら必ず不利、という単純な話ではありません。診断書を取ったうえで、警察、保険会社、弁護士へ確認してください。

健康保険・人身傷害保険・労災を確認する場面

相手保険会社の一括対応だけが、通院の選択肢ではありません。

相手が任意保険に入っていない、ご自身側の過失が大きい、通勤中や仕事中の事故、保険会社の対応が終了した後も症状が残るなどの場合は、健康保険、人身傷害保険、労災、第三者行為届などの確認が必要になることがあります。

特に人身傷害保険は、過失割合で争っている間の治療費や損害確認の支えになることがあります。どの制度を使うべきかは事故状況や契約内容で変わります。自己判断で進める前に、保険会社、勤務先、弁護士などへ確認してください。

人身傷害保険だけを使う場合は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。こういう時のための保険なので、使える可能性があるなら遠慮せず確認してください。ただし、車両保険など他の補償を同時に使う場合は等級に影響することがあるため、契約保険会社に確認してください。

示談書にサインする前の最終チェック

示談後は、原則として追加請求が難しくなります。

痛みが残っている、後遺障害申請を考えている、提示額に不安がある、過失割合に納得できない、休業損害や家事への支障が反映されていない場合は、サイン前に確認してください。

示談は「終わりの書類」です。金額だけでなく、症状固定、後遺障害、休業損害、交通費、過失割合まで確認してから進めることが大切です。

※ 本ツールは一般的な基準に基づく概算です。通院が終わった日を未入力にした場合は、本日までの通院期間として概算します。個別の事故状況、治療内容、過失割合、後遺障害、保険会社との対応により結果は変わります。法律相談・示談交渉・診断を行うものではありません。通院に関する表示は慰謝料計算の仕組みを説明するものであり、最終的な治療必要性は症状、診断内容、医師の判断、施術経過を踏まえて確認してください。
計算基準・参考資料はこちら

自賠責基準は、国土交通省告示「自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準」を参考にしています。2020年4月1日以降の事故は、傷害慰謝料の日額を4,300円として、実通院日数×2と総治療日数の少ない方を対象日数とする実務上の概算式で計算しています。告示上は、慰謝料の対象日数について、傷害の態様、実治療日数その他を勘案して治療期間の範囲内とする趣旨で定められています。傷害部分の支払限度額は、治療費、施術費、休業損害、交通費、慰謝料などを含めて120万円です。

弁護士基準は、日弁連交通事故相談センター東京支部「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」別表Ⅰ・別表Ⅱの通院慰謝料表を参考に、月数換算で機械的に補間して表示しています。実際の主張可否や金額は、診断内容、画像所見、通院経過、過失割合、証拠、交渉内容により変わります。

過失割合は、東京地裁民事交通訴訟研究会編「別冊判例タイムズ38号」などで示される代表的な基本割合を参考に、事故状況を整理しやすいよう要約しています。原典の代替ではなく、修正要素を含めた個別判断は弁護士へ確認してください。

等級への影響については、各損害保険会社の自動車保険約款・重要事項説明書等で、人身傷害保険のみ・弁護士費用特約のみの利用がノーカウント事故として扱われることが一般的である点を踏まえています。ただし、契約内容や他の補償との併用により扱いが異なる可能性があるため、利用前に契約保険会社へ確認してください。

参考法令・資料:自動車損害賠償保障法、民法、医師法、柔道整復師法、道路交通法、国土交通省自賠責保険関連資料、損害保険料率算出機構の自賠責保険損害調査関連資料、各損害保険会社の自動車保険約款・重要事項説明書、日弁連交通事故相談センター東京支部「赤い本」、別冊判例タイムズ38号。

計算結果についての大切な確認

このツールの表示結果は、一般資料をもとにした参考目安です。当院が慰謝料額・示談金・過失割合・休業損害・後遺障害・請求可否を判断・保証したり、保険会社との交渉、請求代行、法律相談を行うものではありません。また、慰謝料や賠償額を増やす目的で通院を案内するものでもありません。実際の金額や過失割合は、事故状況、通院状況、医師の診断、修正要素、保険会社の確認などで変わります。個別の判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。

FAQ

交通事故に関するよくある質問

事故のあと、痛みは軽いのですが行ってもいいですか?

はい、痛みが軽い段階でも遠慮なくご相談ください。交通事故のケガは、事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、数日たってから首・肩・腰の痛み、しびれ、頭痛、めまいなどが出てくることがあります。「このくらいで行っていいのかな」と迷う時期こそ、早めに状態を確認しておくと、その後の通院や整形外科で伝える内容も整理しやすくなります。

交通事故で整骨院だけに通うことはできますか?

ご相談自体は可能ですが、交通事故では整形外科との併院をおすすめしています。診断や画像検査、薬の処方、治療継続の必要性の確認は医師の領域です。また、保険会社も医師の診断や経過確認を重視するため、整骨院だけで通院を進めると、事故との関係や施術費の取り扱いを説明しにくくなる場合があります。整形外科で医学的な確認を受けながら、当院で手技や物療による施術を受ける形が安心です。

整形外科に通いながら、あやの整骨院でも施術を受けられますか?

はい、交通事故後は、整形外科で診断や経過確認を受けながら、整骨院を併用できる場合があります。画像検査や診断、投薬、注射などは整形外科の役割で、あやの整骨院では手技や物療を中心に、首・肩・腰などの痛みや動きにくさを確認しながら施術を行います。過失割合や補償状況によって、健康保険で進めるのか、自賠責保険等の補償で進めるのかはケースにより変わります。補償対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限定されない形で、身体の状態に応じた施術を受けられる場合があります。保険会社への連絡状況や整形外科での診断内容を確認しながら、必要に応じて専門窓口への相談もご案内します。

保険会社に連絡する前でも相談できますか?

はい、保険会社へ連絡する前でもご相談いただけます。事故の状況、現在の症状、整形外科の受診状況をお聞きし、通院先を伝える前に確認しておきたいことを一緒に整理します。法律上、当院が保険会社と交渉することはできませんが、「あやの整骨院で施術を受けたいので、施術費の取り扱いを確認してください」と患者さんご自身が伝えられるよう、必要な流れを分かりやすくご案内します。

事故の施術費は、最初に自分で立て替える必要がありますか?

自賠責保険が適用される場合、施術費は窓口負担0円で受けられることがあります。施術費の請求事務は当院で代行しますので、毎回のお支払いは原則ありません。ただし、過失割合や保険内容、事故の状況によって取り扱いが変わることがあります。自賠責が適用されないケースでも、健康保険の利用可否や自費対応などを確認しながら、無理のない形をご案内します。

通院のペースはどのくらいがよいですか?毎日通ってもいいですか?

通院ペースは、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わるため、一律には決められません。症状が残っているうちは、無理のない範囲で、できるだけ間を空けすぎずに状態を確認することをおすすめしています。必要な時期には連日確認することが合う場合もありますが、毎日通わなければならないという意味ではありません。症状が安定してきたら、身体の状態に合わせて通院間隔を調整していきます。通院は慰謝料や補償のためではなく身体の回復を目的に行うものですが、症状や通院状況の記録は、後から補償内容を確認する際に関係する場合があります。整形外科の受診頻度は主治医の指示に従ってください。

事故からしばらく経って出てきた首や腰の痛みでも相談できますか?

はい、ご相談いただけます。交通事故後の痛みは、翌日や数日後、場合によっては少し時間が経ってから出てくることがあります。ただし、事故から受診までの期間が空くほど、事故と症状の関係を説明しにくくなる場合があります。「そのうち良くなるかも」と我慢しすぎず、後から出てきた症状ほど早めにご相談ください。詳しくは、交通事故FAQ専用ページもあわせてご覧ください。

予約は必要ですか?土日祝も受付していますか?

予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。平日は9:00〜13:00、15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00まで施術受付しています。水曜は定休日です。最終受付は各受付時間の30分前ですが、混雑状況によっては早めに受付を終了する場合があります。施術中は電話に出られないことがあります。お電話がつながらない場合も、受付時間内であれば事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご相談や、来院前に文章で状況を伝えたい場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからご相談ください。院の基本情報は、あやの整骨院の基本情報をご確認ください。

初回は何を持っていけばよいですか?

保険証、整形外科で受け取った診断書や受診資料があればお持ちください。保険会社の担当者名や連絡先が分かる場合も、初回の確認がスムーズになります。もちろん、すべて揃っていなくても相談できますので、今分かる範囲で大丈夫です。初めての事故で何から準備すればよいか分からない方も、そのままご相談ください。

加害者側、自損事故、相手が無保険の場合でも相談できますか?

はい、相談できます。加害者側のケガ、自損事故、相手が無保険の事故でも、ご自身の保険内容によって、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、労災などが関係する場合があります。すぐに判断がつかないケースでも、事故の状況と加入している保険を確認しながら、通院の進め方を一緒に整理します。

示談交渉や慰謝料の相談もできますか?

整骨院では、示談交渉、慰謝料の増額交渉、過失割合の交渉など、法律に関わる対応はできません。その代わり、通院慰謝料の一般的な考え方、通院日数や通院期間が目安に関係すること、弁護士費用特約の確認など、整骨院としてお伝えできる範囲の情報は整理してご案内します。具体的な金額判断や交渉が必要な場合は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。

ACCESS

あやの整骨院へのアクセス

あやの整骨院の外観

あやの整骨院は、東京都足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。足立区新田・鹿浜、北区豊島・王子神谷方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。

Googleマップで経路案内

スマートフォンで来院される方は、下のボタンからGoogleマップの経路案内を開けます。目的地は「あやの整骨院」、住所は東京都足立区新田3-7-15です。

来院される方が多いエリア

足立区エリア

新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区

北区エリア

豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽

埼玉県川口市エリア

東領家 領家

最寄り駅・交通拠点

王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅

主要バス停・橋

新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋

上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のない地域からの来院も歓迎しています。

交通事故のケガでお悩みの方へ

あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15

TEL:03-6316-5272

受付:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日:水曜

予約不要/駐車場なし(近隣コインパーキングをご利用ください)

院長がすべての施術を担当します。

施術中はお電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、受付時間内であれば事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご相談や、来院前に文章で状況を伝えたい場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。

交通事故に遭われた方、むちうち・首や腰の痛みでお悩みの方はご相談ください。ご相談は無料です。

この記事を書いた人について

ごあいさつ

『あやの整骨院』のホームページをご覧いただきありがとうございます。院長の新田です。これまで治療家として約20年、腰痛・肩こり・首の痛み・ひざの痛み・交通事故後のむちうちなど、さまざまな症状と向き合ってきました。

交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、痛みや違和感が根深く残ることがあります。また、負傷箇所が複数の部位にまたがることも多く、一進一退を繰り返しながら少しずつ和らいでいくことが多いため、ご本人にとっては想像以上の苦痛になることがあります。

さらに事故後は、身体のつらさだけでなく、警察での手続きや保険会社とのやりとりなど、慣れない対応が重なることもあります。痛みを抱えたまま、初めて聞く言葉や判断を迫られることもあり、心身ともに休まらない時間を過ごされる方も少なくありません。だからこそ当院では、身体の状態だけでなく、不安なお気持ちにも配慮しながらお話を伺うことを大切にしています。

当院の交通事故施術は、施術中のお身体の反応を確認しながら、痛みをやわらげる手技と、必要に応じた物療を組み合わせ、無理なく治療を重ねていくことを大切にしています。必要以上にメニューを足していくのではなく、身体に無理のない範囲を見極め、当院独自の施術と工夫で、身体の回復にとって少しでも良い状態を保てるよう努めます。

何よりも大切にしているのは、後に症状を残しにくくするための通院計画です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じてもぶり返すことがあり、通院できる時期も無期限ではありません。だからこそ、その時々の状態を確認しながら、必要な頻度でしっかり通えるように支え、後から「もっと早く相談しておけばよかった」とならないようサポートしたいと考えています。

交通事故施術は整骨院ならどこでも受けられますが、交通事故での負傷は一般的な負傷とは違う注意点が多く、通院や保険の流れも含めて治療院側にも専門的な知識が必要になる場面があります。少しでもつらいと感じたときは我慢せず、お近くの医療機関や交通事故対応を多く扱う治療院、または当院まで気兼ねなくご相談ください。

あやの整骨院 院長 新田 涼
あやの整骨院 院長 新田 涼

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)

柔道整復師(国家資格)/治療家歴 約20年

略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。

サイトの注意書き・免責事項

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故関連の法的・保険手続きについては、専門家(弁護士・保険会社等)への相談を推奨します。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。