院長が毎回担当
初回から経過確認まで院長が担当し、痛みの変化や日常生活で困る動作を見ながら進めます。
TRAFFIC ACCIDENT CARE ADACHI SHINDEN
東京都足立区新田3-7-15/新田三丁目バス停すぐ
事故直後は痛みが軽くても、数日たってから首・腰・背中の痛み、しびれ、頭痛、めまいが出ることがあります。あやの整骨院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科との併用、保険会社への連絡前の整理、通院ペースの相談まで、整骨院で対応できる範囲で分かりやすくサポートします。

FOR TRAFFIC ACCIDENT PATIENTS
交通事故後は「病院へ行くべきか」「整骨院に通えるのか」「保険会社へ何を伝えるのか」が分からず、不安が重なりやすい時期です。
今の状況に近いところから確認してください。
当院では、法律判断や示談交渉は行いません。その代わり、整骨院として確認できる身体の状態、通院の進め方、整形外科で伝える内容、保険会社へ通院先を伝える一般的な流れを整理します。
必要に応じて、NPO足立区交通事故治療協会のネットワークも踏まえ、交通事故対応に理解のある整形外科の受診候補や、弁護士法人心など専門家へ相談できる窓口の情報も整理します。
事故状況、痛む場所、整形外科の受診状況、保険会社からの連絡内容をお聞きしながら、今できることを一緒に整理します。
受付時間内は予約不要です。お電話がつながらない場合も、そのままご来院いただけます。
YOUR SYMPTOMS
首・腰・背中・肩・手足のしびれなど、事故後の症状は一つだけとは限りません。痛む場所や事故の状況から、近いページを確認してください。

首の痛み、動かしづらさ、重だるさ、事故後の違和感を確認したい方へ。
詳しく見る首を回す、上を向く、下を向くと痛む場合や、張りが抜けない場合に。
詳しく見る腰、骨盤まわり、お尻、脚のしびれや重だるさがある方へ。
詳しく見る後頭部の重さ、ふらつき、気分不快、集中しづらさがある場合に。
詳しく見る肩から腕、手、指先にかけてのしびれや力の入りにくさが気になる方へ。
詳しく見る腰から脚、足先へのしびれ、だるさ、歩きにくさがある方へ。
詳しく見る肩甲骨まわり、背中の張り、深呼吸時の違和感を確認したい方へ。
詳しく見る肩が上がらない、ハンドルやシートベルト後に肩が痛む場合に。
詳しく見る事故の状況から探す場合は、以下のケース別ページも確認できます。
停車中、信号待ち、後方からの衝撃後に首や腰がつらい方へ。
詳しく見る軽い接触に見えても、後から痛みや違和感が出てきた場合に。
詳しく見る横からの衝撃で、首・肩・背中・腰に負担がかかった方へ。
詳しく見る膝や脚を打ちつけた、内出血や曲げ伸ばしの痛みがある場合に。
詳しく見る胸、肋骨、肩、腹部まわりに痛みや圧迫後の違和感がある方へ。
詳しく見る自転車対車、転倒、接触事故後の体の痛みを整理したい方へ。
詳しく見る横断歩道、歩道、駐車場内での接触後に痛みが出た方へ。
詳しく見る仕事中、通勤中、配達中の事故で、労災や自賠責の整理が必要な方へ。
詳しく見る症状が後から出てきた場合は、事故後に痛みが後から出た時の相談もあわせてご確認ください。
ABOUT AYANO
交通事故後の施術は、身体の状態確認だけでなく、整形外科との併用や保険会社への連絡の流れも含めて整理することが大切です。
初回から経過確認まで院長が担当し、痛みの変化や日常生活で困る動作を見ながら進めます。
平日は19時まで、土日祝は13時まで受付しています。急な相談もしやすい体制です。
事故後の身体は過敏になりやすいため、反応を確認しながら無理のない範囲で施術します。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、整形外科受診や専門家相談の導線も必要に応じて整理します。
示談交渉や法律判断は行わず、必要な場合は弁護士など専門家へ相談できるよう整理します。
通院先、痛む部位、整形外科の受診状況など、患者さんご自身が伝える内容を分かりやすく整理します。

交通事故後は、身体の痛みだけでなく、病院選び、保険会社への連絡、通院の進め方など、初めて聞くことが重なりやすくなります。当院では、整骨院として対応できる身体の相談を中心に、必要に応じて交通事故対応に理解のある整形外科の受診候補や、弁護士法人心など専門家へ相談できる窓口の情報を整理します。なお、当院が法律相談、示談交渉、過失割合の判断、慰謝料の増額交渉を行うことはありません。

診断、画像検査、投薬は医師の領域です。当院では、整形外科での確認と並行して、身体の状態に合わせた施術を行います。
慰謝料、過失割合、後遺障害、示談交渉など個別の法律判断が必要な場合は、弁護士など専門家への相談をご案内します。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、事故後の通院、整形外科受診、専門家相談の必要性を整理しやすい体制を整えています。
交通事故対応に理解のある整形外科へ受診したい、保険会社とのやりとりで不安がある、法律面は弁護士へ相談したいなど、状況に応じて相談先を整理します。ただし、当院が法律判断や交渉を行うものではありません。
補償対象として認められる場合は、窓口負担なく施術を受けられることがあります。事故状況や保険内容により扱いは変わります。
医師の確認が必要なこと、弁護士へ相談すべきことを切り分け、患者さんが迷いにくいように案内します。
紹介や相談先の案内は、患者さんの不安を整理するための一般的な情報提供です。法律相談や交渉は弁護士など専門家へ直接ご相談ください。
FIRST ACTION
まずは安全確保と警察への連絡が最優先です。緊急性がある場合は110または119へ連絡してください。
痛みが軽くても、後から症状が出ることがあります。事故状況、痛む部位、相手方や保険会社の情報は、分かる範囲で残しておきましょう。

二次事故を防ぐことが最優先です。頭を打った、強い痛み、吐き気、しびれがある場合は無理に動かないでください。
物損事故・人身事故の判断に関わるため、軽い接触に見えても警察へ連絡しましょう。
診断や画像検査は医師の領域です。痛む部位を漏れなく伝えることが大切です。
整骨院へ通院したい場合は、患者さんご自身で通院先を伝えます。伝え方が不安な方は事前にご相談ください。
痛む部位、動作、仕事や家事で困ることをメモしておくと、医師や保険会社へ説明しやすくなります。
すぐに医療機関へ相談したい目安
事故に遭ったらまずやること、事故直後72時間ロードマップもあわせて確認できます。
FIRST VISIT
すべての書類が揃っていなくても相談できます。今分かる範囲で、事故状況と現在の症状をお聞かせください。
追突、側面衝突、自転車、歩行者、業務中など、分かる範囲でお聞きします。
診断書、検査結果、痛む部位が分かる資料があればお持ちください。
担当者名、連絡先、通院先を伝えたかなどを確認します。
保険証、診断書や受診資料、保険会社情報があると確認がスムーズです。
交通事故の通院相談・初回確認で、来院前に分かるとスムーズな内容を詳しく確認できます。
TREATMENT
事故後の身体は、強い衝撃を受けた影響で痛みが一進一退しやすいことがあります。その日の状態を確認しながら、手技と必要に応じた物療を組み合わせて進めます。
強い刺激で無理に動かすのではなく、痛みの出方、可動域、しびれ、生活動作への影響を見ながら施術します。
事故直後は炎症や筋緊張が強く、普段なら問題ない刺激でもつらく感じることがあります。初期は痛みを増やさないことを重視し、状態に応じて無理のない範囲で施術します。
事故後2週間前後は、痛みの変化やしびれの有無を確認しながら進めます。
仕事、家事、運転、睡眠など、日常で困る場面も施術計画に反映します。
痛みが残っている時期は間を空けすぎずに状態を確認することが大切です。詳しくは交通事故後の通院ペース最適化をご覧ください。
症状の強さだけでなく、首や腰の動き、しびれ、仕事や家事で困る動作、整形外科での診断内容を確認しながら進めます。
筋肉や関節周囲の緊張を確認し、痛みが増えない範囲で施術します。
状態に応じて超音波や近赤外線などを組み合わせることがあります。
運転、睡眠、仕事、家事、運動再開の注意点を整理します。
院内の機器については院内設備・機器紹介をご確認ください。
来院後の流れは施術の流れにもまとめています。
CONTINUITY CARE
交通事故後の痛みは、軽くなったように感じても、仕事や家事、運転、天候、睡眠不足でぶり返すことがあります。

通院は慰謝料や補償のためではなく、身体の回復と日常生活への復帰を目的に行うものです。一方で、症状や通院状況の記録は後から経過を確認する際に関係する場合があります。
後から出てきた痛みほど早めに相談すると、整形外科で伝える内容も整理しやすくなります。
良い日とつらい日があるため、痛みの波を見ながら通院間隔を調整します。
医師の診断や経過確認を受けながら、整骨院で身体の状態を見ていきます。
痛む部位、通院日、生活への影響を整理しておくと、後から確認しやすくなります。
事故後の日常生活の注意点は、事故後の日常生活・仕事・家事注意でも確認できます。
NPO足立区交通事故治療協会の認定院として、身体のつらさと手続き面の不安を分けて整理します。
INSURANCE
自賠責保険が適用される場合、窓口負担0円で施術を受けられることがあります。ただし、事故状況、過失割合、保険内容、医師の診断、保険会社の確認により取り扱いは変わります。
当院では、慰謝料額、示談金、過失割合、後遺障害、休業損害などの判断や交渉は行いません。一般的な考え方の整理はできますが、個別判断が必要な場合は弁護士など専門家へご相談ください。弁護士法人心など専門窓口へ相談できる情報も、必要に応じて整理します。

まずは、整形外科の受診状況や医師の診断、保険会社へ伝えた内容を整理します。整骨院で施術を受けたい場合は、患者さんご自身が保険会社へ通院先を伝え、施術費の取り扱いを確認します。
整形外科での診断や定期的な確認は、事故後の通院で大切です。
あやの整骨院で施術を受けたいことを患者さんご自身が伝えられるよう流れを整理します。
詳しくは勘違いと保険会社対応をご覧ください。
痛みが残っている場合は、まず主治医へ現在の症状を伝え、今後の方針を確認することが大切です。整骨院では、身体の状態や通院状況を整理し、必要に応じて専門家への相談もご案内します。
どの動作で痛むか、生活で困ることを整理して医師へ伝えましょう。
補償や交渉に関わる判断は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。
保険会社対応のQ&A、治療費打ち切り後の通い方も確認できます。
REVIEWS
実際にいただいた交通事故のご感想は、個人が特定されないよう一部要約しています。 そのほかは初回相談で多い不安をもとに、当院の対応を分かりやすくまとめています。
初めての事故で不安でしたが、体の治療だけでなく保険会社とのやりとりも流れを整理してもらえ、安心して通えました。必要な時は整形外科や専門窓口の相談先も案内してもらえ、今は体も楽になりました。
病院へ先に行くのか、整骨院に通えるのか、保険会社へ何を伝えるのか分からないというご相談が多くあります。当院では、整形外科で確認することと、整骨院でできる施術の範囲を分けてご案内します。
整形外科と整骨院を併用してよいのか不安な方には、医師の診断や経過確認を大切にしながら、当院で手技や物療を受ける流れを整理します。診断や投薬は医師、施術は整骨院と役割を分けて考えます。
今の通院先が合わない、仕事の都合で通いづらいという場合も、いきなり判断せず、整形外科の受診状況や保険会社への連絡内容を確認しながら進め方を整理します。無理な転院案内は行いません。
交通事故後は、仕事や家事を休めず痛みを我慢してしまう方もいます。首や腰の痛み、しびれ、頭痛などを確認しながら、生活に合わせた通院ペースを一緒に考えます。
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交通事故後の通院は、不安なことが多くて当然です。身体の状態と、手続き上の不安を分けて整理しながら、必要な確認を一つずつ進めていきます。
COST & INSURANCE CHECK
交通事故後の施術費、交通費、労災、人身傷害保険、弁護士費用特約などは、事故状況や保険内容によって扱いが変わります。
このページの慰謝料計算ツールは、一般資料をもとにした参考目安です。当院が慰謝料額や示談金を判断・保証したり、増額を目的に通院を案内するものではありません。
個別の判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。
自賠責保険適用時は窓口負担0円で受けられることがあります。
通院交通費や領収書の保管について一般的な考え方を確認できます。
通勤中・業務中の事故では労災と自賠責の整理が必要な場合があります。
ご自身の保険内容を確認しておくと、専門家相談や通院の判断がしやすくなります。
COMPENSATION CALCULATOR
ご利用前にご確認ください
表示結果は参考目安です。当院が慰謝料額、示談金、過失割合、休業損害、後遺障害、請求可否を判断・保証するものではありません。個別判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。
自賠責基準の通院慰謝料は、事故からの日数だけで自動的に増えるものではなく、実際に治療を受けた日数も見て計算されます。
実務上の概算では、総治療日数と実通院日数×2を比べて、少ない方を対象日数にします。たとえば治療期間が60日でも、実際の通院が10日なら、10日×2=20日が計算に使われやすくなります。
わかりやすく言うと、「通院期間の全部を見る」のではなく、「通院実績を2倍まで評価する」仕組みです。結果として、2日に1回程度の通院ペースに近づくと、慰謝料計算では総治療日数側が上限になりやすくなります。
これは保険実務上の計算方法であり、身体の状態を軽く見るためのものではありません。痛み、しびれ、頭痛、腰の重さなどが残る場合は、金額の頭打ちとは切り離して、医師の経過観察と必要な施術を続けることが大切です。
自賠責基準では、実通院日数×2が総治療日数に届くと、その治療期間については慰謝料計算上の上限に達します。

ただし、慰謝料が上限に達したことと、通院を終えてよいことは別です。首・腰の痛み、しびれ、頭痛、可動域制限、仕事や家事への支障が残るなら、後に不調を残さないためにも、医師に状態を確認してもらいながら治療を続ける意味があります。
大切なのは「慰謝料のために通う」ではなく、「症状を残さないために必要な通院をする」ことです。一方で、症状や医学的必要性が乏しい通院、事故状況や受傷内容と合わない長期通院は、必要性・相当性を確認され、一部が認められないことがあります。
弁護士基準は、保険会社の提示額が妥当かどうかを確認するための比較材料になります。
示談金は、通院慰謝料だけでなく、休業損害、家事への支障、交通費、後遺障害、過失割合などで変わります。提示額だけを見ても判断しにくいため、別の基準で比べることに意味があります。
ただし、弁護士基準の金額が必ずそのまま支払われるわけではありません。診断内容、画像所見、通院経過、事故状況、証拠、交渉内容によって変わります。
弁護士費用特約は、交通事故の相談や依頼にかかる費用を保険で補えることがある特約です。

多くの自動車保険では、弁護士費用特約だけを使う場合はノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンや事故有係数適用期間の対象にならないのが一般的です。
「保険を使うと等級が下がるかも」と遠慮して、相談を先送りにしてしまう方がいます。ですが、弁護士費用特約は、まさに提示額や過失割合に不安がある時のために備えている保険です。
「提示額が妥当かわからない」「過失割合に納得できない」「休業損害や家事への支障をどう見ればいいかわからない」という場面で、確認する価値があります。
示談書にサインする前の確認に使える可能性がある点が重要です。対象者、限度額、事前承認、使える事故の範囲は契約により異なります。ご本人だけでなく、同居家族や別居の未婚の子などが対象になる契約もあります。
ただし、車両保険、対物賠償、対人賠償など別の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「弁護士費用特約だけを使う場合、等級に影響しないか」を確認すると安心です。
人身傷害保険は、自分や同乗者のケガについて、過失割合にかかわらず自分の保険から補償を受けられることがある補償です。

多くの自動車保険では、人身傷害保険だけを使う場合はノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンや事故有係数適用期間の対象にならないのが一般的です。
相手が任意保険に入っていない、ご自身の過失が大きい、相手との過失割合で争いがある、ひき逃げ、単独事故、相手保険会社の対応が止まった場面などで、治療費や休業損害などの確認ルートになります。
人身傷害保険は、こういう困った場面のために入っている保険です。「自分の保険を使うのはもったいない」「等級が下がるのが怖い」と思い込んで我慢する前に、まずは使えるか確認して大丈夫です。
入っていない場合、相手自賠責の範囲やご自身の立替、健康保険・労災などの検討が必要になり、治療継続の判断が難しくなることがあります。補償範囲、搭乗中のみか車外事故も対象か、限度額、支払基準は契約ごとに違うため、保険証券や保険会社で確認してください。
ただし、車両保険、対物賠償、対人賠償など別の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「人身傷害保険だけを使う場合、等級に影響しないか」を確認すると安心です。
むちうち、軽い打撲、捻挫などでは、別表Ⅱで見られることが多いです。
別表Ⅰは、骨折、脱臼、画像所見のある損傷などで使われることが多い表です。本ツールでは、混乱を避けるためメイン表示は自賠責基準と別表Ⅱにし、別表Ⅰは弁護士基準の中で参考表示できる形にしています。
どちらの表で見るべきかは、診断名、画像所見、症状経過、事故態様、証拠により変わります。最終判断は弁護士・裁判所の領域です。
初回受診が遅くなるほど、事故と症状のつながりを説明しにくくなることがあります。
事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、翌日以降に首、腰、背中、肩、しびれ、頭痛などが出ることがあります。
実務上、初診までおおむね2週間以上空くと、事故との因果関係を厳しく確認されやすいと言われます。ただし、2週間を超えたら必ず否定されるという固定ルールではなく、症状の出方、受診できなかった事情、事故直後からの記録、診断内容などを含めて個別に見られます。
交通事故治療では、治療の必要性や経過を判断する中心は医師です。整形外科では診断、画像検査、薬、診断書、後遺障害診断書などの医学的な記録が作られます。

整骨院では、医師の診断内容や症状を踏まえ、手技や物理療法などで日常生活のつらさに向き合います。整形外科と整骨院は、どちらか一方ではなく役割が違います。
目安として、整形外科は少なくとも月1回程度、症状が強い方や後遺症が心配な方は2週間に1回程度の経過確認を相談したいところです。理想的には週1回と言われることもありますが、実際の頻度は症状、検査結果、主治医の方針に合わせて相談してください。通院間隔が大きく空くと、治療必要性の説明が難しくなり、一括対応終了の材料になることがあります。
痛みの場所、強くなる動き、しびれ、頭痛、睡眠、仕事や家事への支障は、短くメモしておくと役立ちます。
「首が痛い」だけでなく、「右を向くと首の右側が痛い」「朝に腰が固まる」「長時間座ると足にしびれが出る」のように書くと、経過が伝わりやすくなります。
保険会社、医師、弁護士に説明するときも、記憶だけに頼るより、日付のあるメモがある方が整理しやすくなります。
身体の状態を判断する中心は医師です。まず主治医に、今後の治療や通院の必要性を確認してください。
症状が残る場合は、「首を右に向けると痛い」「朝に腰が固まる」「手にしびれが出る」など、身体の事実を短く具体的に伝えることが大切です。
保険会社の一括対応が終了しても、症状や必要性の判断がすべて終わるわけではありません。健康保険、人身傷害保険、労災、弁護士相談など、状況により確認する選択肢があります。
弁護士基準では、原則としてご自身の過失割合分が差し引かれます。
自賠責基準では被害者保護の考え方があり、ご自身の過失が70%未満の場合、傷害慰謝料は基本的に減額されません。70%以上100%未満では、傷害部分について重過失減額の対象となり、原則20%減額として扱われます。
ご自身の過失が100%と見られる場合は、相手自賠責の対象にならない可能性があります。人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災など、別の確認が必要になることがあります。
「相手が勢いよく突っ込んできた」という事情は、速度超過、前方不注視、著しい過失などの修正要素として検討されることがあります。
過失割合では、まず事故類型ごとの基本割合を見て、そのうえで修正要素を検討する流れになります。
ただし、感覚だけではなく、ドラレコ、ブレーキ痕、損傷の位置、修理見積、実況見分調書、目撃者、道路状況などの資料が重要です。納得できない場合は、示談前に弁護士へ確認してください。
交通事故では、通院慰謝料だけでなく、休業損害、家事への支障、交通費も関係することがあります。
給与明細、休業損害証明書、通院交通費の記録、家事に支障が出た日のメモ、症状メモなどは、後から説明するときの材料になります。
主婦・主夫の家事への支障は見落とされやすい項目です。仕事を休んでいない場合でも、家事に支障が出ているなら、弁護士に確認する価値があります。
症状が長く残る場合は、症状固定や後遺障害の話が出ることがあります。
後遺障害は、痛みが残っているだけで必ず認定されるものではありません。診断内容、画像所見、神経学的所見、通院経過、症状の一貫性などが関係します。
後遺障害の可能性がある場合、示談書にサインする前に確認が必要です。サイン後は追加請求が難しくなることがあります。
痛みがある場合、人身事故への切り替えは、ケガの発生と診断書、警察記録を整理しやすくする意味があります。
物損扱いのままでも必ず治療費が出ないわけではありません。ただし、記録上は「物の損害」が中心になるため、治療が長くなるほど、事故と症状の関係や治療必要性を説明しにくくなることがあります。一括対応の終了が早まる材料として扱われることもあります。
一方で、ご自身側の過失が大きい事故では、人身事故扱いにすることで行政処分や刑事処分の検討対象になることがあります。痛みがあるから必ず人身へ切り替える、物損のままなら必ず不利、という単純な話ではありません。診断書を取ったうえで、警察、保険会社、弁護士へ確認してください。
相手保険会社の一括対応だけが、通院の選択肢ではありません。
相手が任意保険に入っていない、ご自身側の過失が大きい、通勤中や仕事中の事故、保険会社の対応が終了した後も症状が残るなどの場合は、健康保険、人身傷害保険、労災、第三者行為届などの確認が必要になることがあります。
特に人身傷害保険は、過失割合で争っている間の治療費や損害確認の支えになることがあります。どの制度を使うべきかは事故状況や契約内容で変わります。自己判断で進める前に、保険会社、勤務先、弁護士などへ確認してください。
人身傷害保険だけを使う場合は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。こういう時のための保険なので、使える可能性があるなら遠慮せず確認してください。ただし、車両保険など他の補償を同時に使う場合は等級に影響することがあるため、契約保険会社に確認してください。
示談後は、原則として追加請求が難しくなります。
痛みが残っている、後遺障害申請を考えている、提示額に不安がある、過失割合に納得できない、休業損害や家事への支障が反映されていない場合は、サイン前に確認してください。
示談は「終わりの書類」です。金額だけでなく、症状固定、後遺障害、休業損害、交通費、過失割合まで確認してから進めることが大切です。
保険会社から伝えられている過失割合が、この目安と相違し、不利側の提示になっている場合は、示談前に弁護士へ確認する価値があります。
過失割合は、双方の保険会社が事故状況、道路状況、ドラレコ、警察記録、裁判例を整理した基準などをもとに協議し、案として提示されることが多いです。
ただし、保険会社同士の話し合いだけで絶対に確定するものではありません。最終的には、当事者が示談で合意するか、合意できなければ裁判などで判断される性質のものです。
一度示談書にサインすると、あとから過失割合を争いにくくなります。違和感がある、ドラレコや事故状況と合わない、こちらだけ不利に見えるという場合は、サイン前に確認してください。
まず事故類型ごとの基本割合を見て、その後に修正要素を確認します。
速度超過、合図の有無、夜間、見通し、著しい過失、重過失、道路幅、優先道路、ドラレコ、実況見分調書などで割合が変わることがあります。
保険会社の提示は交渉上の提示です。納得できない場合は、示談前に弁護士へ確認してください。
優先道路と、単に少し広い道路は別に考えます。
優先道路は、標識や交差点内まで中央線・車両通行帯が続くかなどで判断されることがあります。少し広いだけなら、同程度の道幅か広路扱いかが争点になります。
一時停止は、標識や道路標示の有無が重要です。停止線だけでは判断しきれないこともあります。
勢いよく来た事情は、速度超過や前方不注視などの修正要素として検討されることがあります。
ただし、感覚だけではなく、ドラレコ、ブレーキ痕、損傷位置、修理見積、実況見分調書、目撃者、道路状況などの資料が重要です。
基本割合だけで不利に見える事故でも、資料によって修正できる可能性があります。納得できない場合は弁護士へ確認してください。
相手への請求だけでなく、自分の保険も確認してください。
人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災、第三者行為届など、状況によって確認するルートが変わります。
特に人身傷害保険は、こういう時のために備えている保険です。人身傷害保険だけを使う場合は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いため、「等級が下がるかも」と思い込んで確認を止めないことが大切です。
ご自身の過失が100%と見られる可能性がある場合、相手自賠責から支払いを受けられないことがあります。早めに保険会社や弁護士へ確認してください。
ただし、車両保険など他の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「人身傷害保険だけなら等級に影響しないか」を確認してください。
自分が100%と判断される事故は、相手に賠償責任がないため、相手自賠責の対象にならない可能性があります。

一方、自分が90%で相手に10%でも過失がある場合は、相手自賠責の対象になる余地があります。傷害部分では重過失減額として20%減額される扱いがあり、治療費、慰謝料、休業損害、交通費などを含めた枠の確認が重要になります。
過失が大きい事故ほど、人身傷害保険の有無が治療継続や自己負担に大きく影響します。人身傷害保険だけの利用は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。こういう時のための保険なので、使えるかどうかは早めに確認してください。
弁護士費用特約は、相手へ損害賠償請求できる事故で使えることが多く、自分の保険会社への人身傷害請求そのものに使えるかは約款次第です。弁護士費用特約だけを使う場合も、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。100%か90%かで使える制度が変わることがあるため、示談前に確認してください。
停止線がない場合は、通常「一時停止規制あり」とは別に考えます。一時停止の標識や道路標示があるかを確認してください。
「相手が左方」「相手道路がやや広い」「相手が勢いよく来た」という事情が重なると、同幅、広路・狭路、優先道路、修正要素のどれで見るかが問題になります。
相手が左方で、相手道路が少し広い程度なら、60%前後から70%前後の間で争点になることがあります。優先道路と判断される事情があると、さらに大きく変わる可能性があります。
過失割合は、事故の責任を割合で表したものです。弁護士基準では、原則としてご自身の過失分が差し引かれます。
自賠責基準では被害者保護の考え方があり、ご自身の過失が70%未満の場合、傷害慰謝料は基本的に減額されません。70%以上100%未満では、傷害部分について重過失減額の対象となり、原則20%減額として扱われます。
ご自身の過失が100%と判断される場合、相手方に賠償責任がない、または相手自賠責からの支払い対象にならない可能性があります。この場合は人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災、第三者行為届など、別の確認が必要になることがあります。
保険会社から提示された割合は、あくまで交渉上の提示です。ドラレコ、実況見分調書、道路状況、速度、合図、見通し、夜間、著しい過失などで修正されることがあるため、迷う場合は示談前に弁護士へ確認してください。
自賠責基準は、国土交通省告示「自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準」を参考にしています。2020年4月1日以降の事故は、傷害慰謝料の日額を4,300円として、実通院日数×2と総治療日数の少ない方を対象日数とする実務上の概算式で計算しています。告示上は、慰謝料の対象日数について、傷害の態様、実治療日数その他を勘案して治療期間の範囲内とする趣旨で定められています。傷害部分の支払限度額は、治療費、施術費、休業損害、交通費、慰謝料などを含めて120万円です。
弁護士基準は、日弁連交通事故相談センター東京支部「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」別表Ⅰ・別表Ⅱの通院慰謝料表を参考に、月数換算で機械的に補間して表示しています。実際の主張可否や金額は、診断内容、画像所見、通院経過、過失割合、証拠、交渉内容により変わります。
過失割合は、東京地裁民事交通訴訟研究会編「別冊判例タイムズ38号」などで示される代表的な基本割合を参考に、事故状況を整理しやすいよう要約しています。原典の代替ではなく、修正要素を含めた個別判断は弁護士へ確認してください。
等級への影響については、各損害保険会社の自動車保険約款・重要事項説明書等で、人身傷害保険のみ・弁護士費用特約のみの利用がノーカウント事故として扱われることが一般的である点を踏まえています。ただし、契約内容や他の補償との併用により扱いが異なる可能性があるため、利用前に契約保険会社へ確認してください。
参考法令・資料:自動車損害賠償保障法、民法、医師法、柔道整復師法、道路交通法、国土交通省自賠責保険関連資料、損害保険料率算出機構の自賠責保険損害調査関連資料、各損害保険会社の自動車保険約款・重要事項説明書、日弁連交通事故相談センター東京支部「赤い本」、別冊判例タイムズ38号。
計算結果についての大切な確認
このツールの表示結果は、一般資料をもとにした参考目安です。当院が慰謝料額・示談金・過失割合・休業損害・後遺障害・請求可否を判断・保証したり、保険会社との交渉、請求代行、法律相談を行うものではありません。また、慰謝料や賠償額を増やす目的で通院を案内するものでもありません。実際の金額や過失割合は、事故状況、通院状況、医師の診断、修正要素、保険会社の確認などで変わります。個別の判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。
ACCIDENT GUIDE MAP
交通事故後は、最初に何をすればよいか、どこが痛むか、保険会社へ何を伝えるかで必要な情報が変わります。下の見出しを開くと、目的に近いページを選べます。すべてを読む必要はありません。今の状況に近いところから確認してください。
事故直後から数日以内に確認したい流れ。
詳しく見る安全確保、警察連絡、受診の目安。
詳しく見る警察、病院、保険会社、通院の流れ。
詳しく見る来院前に分かるとスムーズなこと。
詳しく見る診断前に痛む場所を漏れなく整理したい方へ。
詳しく見る検査、診断、整骨院併用の整理。
詳しく見るそれぞれの役割を確認したい方へ。
詳しく見る医師へ痛む部位を伝える整理に。
詳しく見るあとから痛みが出た場合の確認に。
詳しく見る通院先や現在の症状を伝える前に確認。
詳しく見る首、肩、背中、腰、手足の違和感。
詳しく見る首の痛み、動かしづらさ、重だるさ。
詳しく見る首を回す、上を向く、下を向くと痛い方へ。
詳しく見る腰、脚のしびれ、お尻の痛み。
詳しく見る肩甲骨周囲、背中の張り、呼吸時の違和感。
詳しく見る後頭部の重さ、ふらつき、気分不快に。
詳しく見る肩から腕、手、指先の違和感に。
詳しく見る腰から脚、足先のしびれやだるさに。
詳しく見る肩が上がらない、重い、痛む場合。
詳しく見る打撲、階段、曲げ伸ばしの痛みに。
詳しく見るハンドル、転倒、つき指のような痛み。
詳しく見る踏ん張り、転倒後の足まわりの痛み。
詳しく見る胸、肋骨、深呼吸時の痛み。
詳しく見る座ると痛い、腰から殿部に響く場合。
詳しく見る翌日、数日後、1週間後の痛みに。
詳しく見る停車中、信号待ち、後方からの衝撃。
詳しく見る多重事故や追突後の首腰痛に。
詳しく見る軽い接触に見えても違和感がある時に。
詳しく見る横からの衝撃後の痛みや違和感。
詳しく見る膝、脚、内出血、打ちつけの痛み。
詳しく見る胸、肩、手首、指を痛めた場合。
詳しく見る胸、肋骨、肩、腹部まわりの痛み。
詳しく見る顔、胸、手首、肩の痛みに。
詳しく見る自転車対車、転倒、接触事故。
詳しく見る転倒後の肩、手首、膝、腰の痛みに。
詳しく見る横断歩道、歩道、駐車場内での事故。
詳しく見る近年増えている移動中の事故に。
詳しく見る学校生活、部活復帰、通学中の事故。
詳しく見る通勤中、業務中、仕事への影響。
詳しく見る同乗中、自損、無保険などの整理。
詳しく見るバス、タクシー、車内転倒など。
詳しく見る整骨院はだめ、健康保険でと言われた時。
詳しく見る整形外科と整骨院の併用、転院の流れ。
詳しく見る今の通院先が合わないと感じる時に。
詳しく見るどのくらい通うべきか迷う方へ。
詳しく見る検査と施術を分けて進める考え方。
詳しく見る痛みが残る場合の整理に。
詳しく見る交通費や領収書の残し方。
詳しく見る通勤中・業務中事故の確認に。
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移動する通勤、家事、睡眠、運動再開の考え方。
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詳しく見る無理をしない過ごし方と通院の整理。
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詳しく見る家族と一緒に確認したい場合に。
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詳しく見る親御さんの事故後確認にも。
詳しく見るまず医師の確認を優先したいケース。
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詳しく見るよくある質問をまとめて確認。
詳しく見る通院前の疑問を記事形式で確認。
詳しく見る初回受診の順番で迷う方へ。
詳しく見る新田、北区豊島、王子神谷方面から。
詳しく見る受付時間内に直接来院したい方へ。
詳しく見る近くで交通事故後の痛みを相談したい方へ。
詳しく見る探している内容が見つからない場合も、現在の症状と事故の状況をお聞きしながら一緒に整理します。分かる範囲で大丈夫ですので、受付時間内にご相談ください。
FAQ
はい、痛みが軽い段階でも遠慮なくご相談ください。交通事故のケガは、事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、数日たってから首・肩・腰の痛み、しびれ、頭痛、めまいなどが出てくることがあります。「このくらいで行っていいのかな」と迷う時期こそ、早めに状態を確認しておくと、その後の通院や整形外科で伝える内容も整理しやすくなります。
ご相談自体は可能ですが、交通事故では整形外科との併院をおすすめしています。診断や画像検査、薬の処方、治療継続の必要性の確認は医師の領域です。また、保険会社も医師の診断や経過確認を重視するため、整骨院だけで通院を進めると、事故との関係や施術費の取り扱いを説明しにくくなる場合があります。整形外科で医学的な確認を受けながら、当院で手技や物療による施術を受ける形が安心です。
はい、交通事故後は、整形外科で診断や経過確認を受けながら、整骨院を併用できる場合があります。画像検査や診断、投薬、注射などは整形外科の役割で、あやの整骨院では手技や物療を中心に、首・肩・腰などの痛みや動きにくさを確認しながら施術を行います。過失割合や補償状況によって、健康保険で進めるのか、自賠責保険等の補償で進めるのかはケースにより変わります。補償対象として認められる場合は、窓口負担なく、健康保険の適用範囲に限定されない形で、身体の状態に応じた施術を受けられる場合があります。保険会社への連絡状況や整形外科での診断内容を確認しながら、必要に応じて専門窓口への相談もご案内します。
はい、保険会社へ連絡する前でもご相談いただけます。事故の状況、現在の症状、整形外科の受診状況をお聞きし、通院先を伝える前に確認しておきたいことを一緒に整理します。法律上、当院が保険会社と交渉することはできませんが、「あやの整骨院で施術を受けたいので、施術費の取り扱いを確認してください」と患者さんご自身が伝えられるよう、必要な流れを分かりやすくご案内します。
自賠責保険が適用される場合、施術費は窓口負担0円で受けられることがあります。施術費の請求事務は当院で代行しますので、毎回のお支払いは原則ありません。ただし、過失割合や保険内容、事故の状況によって取り扱いが変わることがあります。自賠責が適用されないケースでも、健康保険の利用可否や自費対応などを確認しながら、無理のない形をご案内します。
通院ペースは、症状の強さ、事故の状況、仕事や生活への影響、整形外科での診断、保険会社との状況によって変わるため、一律には決められません。症状が残っているうちは、無理のない範囲で、できるだけ間を空けすぎずに状態を確認することをおすすめしています。必要な時期には連日確認することが合う場合もありますが、毎日通わなければならないという意味ではありません。症状が安定してきたら、身体の状態に合わせて通院間隔を調整していきます。通院は慰謝料や補償のためではなく身体の回復を目的に行うものですが、症状や通院状況の記録は、後から補償内容を確認する際に関係する場合があります。整形外科の受診頻度は主治医の指示に従ってください。
はい、ご相談いただけます。交通事故後の痛みは、翌日や数日後、場合によっては少し時間が経ってから出てくることがあります。ただし、事故から受診までの期間が空くほど、事故と症状の関係を説明しにくくなる場合があります。「そのうち良くなるかも」と我慢しすぎず、後から出てきた症状ほど早めにご相談ください。詳しくは、交通事故FAQ専用ページもあわせてご覧ください。
予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。平日は9:00〜13:00、15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00まで施術受付しています。水曜は定休日です。最終受付は各受付時間の30分前ですが、混雑状況によっては早めに受付を終了する場合があります。施術中は電話に出られないことがあります。お電話がつながらない場合も、受付時間内であれば事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご相談や、来院前に文章で状況を伝えたい場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからご相談ください。院の基本情報は、あやの整骨院の基本情報をご確認ください。
保険証、整形外科で受け取った診断書や受診資料があればお持ちください。保険会社の担当者名や連絡先が分かる場合も、初回の確認がスムーズになります。もちろん、すべて揃っていなくても相談できますので、今分かる範囲で大丈夫です。初めての事故で何から準備すればよいか分からない方も、そのままご相談ください。
はい、相談できます。加害者側のケガ、自損事故、相手が無保険の事故でも、ご自身の保険内容によって、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、労災などが関係する場合があります。すぐに判断がつかないケースでも、事故の状況と加入している保険を確認しながら、通院の進め方を一緒に整理します。
整骨院では、示談交渉、慰謝料の増額交渉、過失割合の交渉など、法律に関わる対応はできません。その代わり、通院慰謝料の一般的な考え方、通院日数や通院期間が目安に関係すること、弁護士費用特約の確認など、整骨院としてお伝えできる範囲の情報は整理してご案内します。具体的な金額判断や交渉が必要な場合は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。
ACCESS

あやの整骨院は、東京都足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。足立区新田・鹿浜、北区豊島・王子神谷方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
スマートフォンで来院される方は、下のボタンからGoogleマップの経路案内を開けます。目的地は「あやの整骨院」、住所は東京都足立区新田3-7-15です。
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
東領家 領家
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のない地域からの来院も歓迎しています。
あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15
TEL:03-6316-5272
受付:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日:水曜
予約不要/駐車場なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
院長がすべての施術を担当します。
施術中はお電話に出られない場合があります。お電話がつながらない場合も、受付時間内であれば事前連絡なしでそのままご来院いただけます。受付時間外のご相談や、来院前に文章で状況を伝えたい場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。
交通事故に遭われた方、むちうち・首や腰の痛みでお悩みの方はご相談ください。ご相談は無料です。

あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師(国家資格)/治療家歴 約20年
略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。
本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故関連の法的・保険手続きについては、専門家(弁護士・保険会社等)への相談を推奨します。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。