院長が毎回担当
問診、施術、経過確認まで院長が一貫して担当します。事故後の症状は、日によって痛む場所や強さが変わることがあります。毎回担当が変わらないため、前回との違いを比べながら、首・肩・腰の状態や生活で困っている動きを確認しやすい環境です。後に症状を残しにくくするために、必要な時期に必要な施術を重ねられるよう、通院の進め方を一緒に整理します。
TRAFFIC ACCIDENT CARE · ADACHI · SHINDEN
足立区新田の整骨院|予約不要・院長が直接対応
あやの整骨院は、交通事故後のむちうち、首・肩・腰の痛み、しびれ、頭痛、だるさなどに対応している地域密着の整骨院です。院長が毎回状態を確認し、手技を中心に、症状に合わせて物療も組み合わせます。
当院は、交通事故対応に力を入れる整骨院が知識を共有する NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。自賠責保険が適用される場合、窓口負担0円で施術を受けられます。整形外科との併院、他院からの転院、保険会社とのやりとりで確認しておきたい点も一緒に整理します。
関節を無理に鳴らす施術は行いません。予約不要で、土日祝も午前中は受付しています。事故後の違和感は、早めの相談が大切です。
FOR TRAFFIC ACCIDENT PATIENTS
事故後のむちうち、首・肩・腰の痛み、しびれ、頭痛、だるさ、あとから出てきた違和感などをご相談いただけます。院長が毎回状態を確認し、症状や時期に合わせて手技と物療を組み合わせます。自賠責保険が適用される場合は窓口負担0円です。整形外科との併院、他院からの転院、保険会社とのやりとりで迷いやすい点も、状況に合わせて整理します。
今必要な項目をタップすると、該当箇所まで移動できます。
交通事故のケガは、事故直後よりも数日後に痛みや違和感が強くなることがあります。首だけでなく、肩、背中、腰、手足のしびれ、頭痛、めまい、だるさとして出ることもあります。当院では、痛い場所だけを強く押すのではなく、事故の状況、痛めた部位、動かしたときの違和感を確認しながら施術を組み立てます。
施術は手技を中心に、必要に応じて超音波治療器・近赤外線治療器などを組み合わせます。関節をバキバキ鳴らす施術は行いません。足立区新田・鹿浜、北区豊島・王子神谷方面からも来院されています。
「痛みは軽いけど相談していいのか」「整形外科と整骨院を併用できるのか」「保険会社に通院先をどう伝えればいいのか」など、事故後の不安は早めに整理しておくことが大切です。
予約不要です。受付時間内にそのままお越しください。
YOUR SYMPTOMS
交通事故のケガは、最初は軽く感じても、時間が経ってから痛みやしびれが出ることがあります。特に追突事故では、首に大きな負担がかかり、むちうち、頭痛、めまい、肩こりのような重だるさにつながることがあります。症状名がはっきり分からなくても、近いものを選んでください。

追突後に首が回しづらい、重い、動かすと痛い方へ。
詳しく見る事故後に出てきた腰の痛み、脚のしびれ、重だるさに。
詳しく見る首から肩、腕、手、腰から脚にかけて出る違和感に。
詳しく見るむちうち後に出やすい頭の重さ、めまい、不眠、不調に。
詳しく見る事故の翌日や数日後に出てきた首・腰の痛み、違和感に。
詳しく見る検査は整形外科、施術は整骨院という通い方の整理に。
詳しく見る保険会社へ確認すること、持ち物、初回の流れを確認できます。
詳しく見る事故後の通勤、仕事、家事、睡眠、運動再開の考え方に。
詳しく見る自転車事故、歩行者事故、顎の痛み、ダッシュボードへの打ちつけによるひざ・脚のケガ、シートベルトによる肋骨の痛みなど、ケース別のお悩みもご相談ください。
停車中や信号待ちでの追突後のむちうち、腰痛に。
詳しく見る横からの衝撃後に出る首、肩、腰の痛みや違和感に。
詳しく見るダッシュボードへの打ちつけによる痛み、内出血に。
詳しく見る事故の衝撃で胸、肩、手首、指に痛みが出た方へ。
詳しく見る胸、肋骨、肩、腹部周囲の痛みや違和感に。
詳しく見る顔、胸、手首、肩など、エアバッグ作動後の痛みに。
詳しく見る自転車と車、自転車での転倒など、自転車事故のケガに。
詳しく見る歩行中の接触、横断歩道、駐車場内での事故後の痛みに。
詳しく見る追突事故、同乗中の事故、自転車事故、歩行者事故、自損事故、加害者側のケガ、相手が無保険のケースでも、ご加入の保険内容によって対応できる場合があります。まずは現在の症状と事故の状況をお聞かせください。
ABOUT AYANO
交通事故のあとは、身体の痛みだけでなく、警察での手続き、整形外科の受診、保険会社とのやりとりなど、慣れないことが一度に重なります。あやの整骨院では、まず身体の回復を最優先に、後に症状を残しにくくするための施術と通院計画を大切にしています。法律上、当院が保険会社との交渉や法律判断を代行することはできませんが、患者さんが不安なまま一人で抱え込まないよう、通院に必要な確認事項や、医師・弁護士など専門家へ相談すべき内容を分けて整理します。
問診、施術、経過確認まで院長が一貫して担当します。事故後の症状は、日によって痛む場所や強さが変わることがあります。毎回担当が変わらないため、前回との違いを比べながら、首・肩・腰の状態や生活で困っている動きを確認しやすい環境です。後に症状を残しにくくするために、必要な時期に必要な施術を重ねられるよう、通院の進め方を一緒に整理します。
交通事故後の痛みは、仕事や家事をしているうちに強くなったり、数日遅れて出てきたりすることがあります。当院は予約不要ですので、受付時間内であればそのままお越しいただけます。土日祝も午前中に施術受付を行っています。忙しい方でも、痛みを我慢して通院のタイミングを逃さないよう、現実的に通いやすい環境を大切にしています。
交通事故による負傷は、強い外力を受けている影響で、一般的な首や腰の負傷よりも痛みや違和感が根深く残ることがあります。強く揉み込んだり、関節を鳴らしたりする施術ではなく、痛みや反応を確認しながら、手技と必要に応じた物療を組み合わせます。保険で通える期間は無期限ではないため、通える時期にしっかり身体を整えることを重視しています。
当院はNPO足立区交通事故治療協会の認定院です。協会内で交通事故対応の知識や事例を共有し、さらに交通事故対応に関する外部講習や専門資料を通じて、整骨院として知っておきたい一般的な注意点を学んでいます。法律相談、示談交渉、賠償額の判断、弁護士紹介や斡旋を行うものではありませんが、患者さんが保険会社からの説明で迷いやすい場面や、専門家へ確認すべき場面を整理できることは当院の強みです。
事故後は、保険会社から通院先、通院期間、整骨院での施術費の取り扱いについて説明を受けることがあります。強い言い方をされると、不安なまま返事をしてしまう方も少なくありません。法律上、当院が交渉を代行することはできませんが、現在の症状、整形外科で確認しておきたいこと、通院状況の整理、ご自身の保険に付いている相談先や弁護士費用特約の有無など、必要なときに専門家へ相談する目安を、整骨院として分かる範囲で落ち着いて整理します。
交通事故後の痛みや違和感は、本人にしか分からない部分があります。当院では、痛む動き、不安なこと、前回からの変化を否定せずに伺い、施術中も反応を確認しながら進めます。身体のつらさだけでなく、通院や保険会社とのやりとりで気持ちが張りつめている方にも、安心して話していただける環境を大切にしています。

交通事故では、医療機関、整骨院、保険会社、弁護士など、それぞれ役割が異なります。最初に整理しておくと、通院の流れが分かりやすくなります。

手技や物療による施術、身体の状態確認、無理のない通院ペースの相談、整形外科との併院の進め方、保険会社から確認されやすい事項への準備などを行います。法律判断や交渉ではなく、患者さんご自身が症状や通院状況を落ち着いて説明できるよう整理します。
診断、画像検査、薬の処方、治療継続の必要性や症状固定の判断は医師の領域です。整形外科を受診しておくことは、事故との関係や通院継続を確認するうえでも大切です。また、慰謝料の増額交渉、示談交渉、過失割合など法律に関わる内容は弁護士など専門家へご相談ください。
当院は、NPO足立区交通事故治療協会の認定院です。同協会は、足立区で交通事故対応に力を入れる整骨院が集まり、事故後の通院、保険会社への基本的な確認事項、整形外科との併院などについて、勉強会や情報共有を行う団体です。協会の活動の一環として、足立区役所等の地域関係機関でパンフレットが配布されるなど、地域の交通事故被害者支援の窓口の一つとなっています。交通事故は一件ごとに事情が違うため、難しいケースを院内だけで抱え込まず、協会内で過去の対応例や注意点を確認できることは、患者さんにとっても安心につながると考えています。
また、協会以外にも、交通事故対応に関する外部講習や専門資料を通じて、整骨院として知っておきたい一般的な注意点を学ぶ機会があります。これは当院が法律相談、示談交渉、賠償額の判断、保険会社との交渉代理、特定の弁護士事務所への紹介・斡旋を行うという意味ではありません。整骨院で対応できることと、医師や弁護士など専門家へ直接相談すべきことを分けてご案内するための知識として活かしています。
交通事故によるケガは、自賠責保険適用時に窓口負担0円で施術を受けられる場合があります。施術費の請求事務は当院で代行しますので、毎回のお支払いは原則ありません。過失割合等により異なる場合があります。
検査や画像診断は整形外科、施術は整骨院という形で通われる方が多くいらっしゃいます。医療機関によって整骨院との併院への考え方が異なることもあるため、受診前や受付時に確認しておくと安心です。すでに他院に通われている方の転院相談も承っています。
慰謝料の算定、示談交渉、保険会社との法律的な交渉は整骨院では行えません。法律に関わる内容は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。
FIRST ACTION
今まさに事故直後に見ている方は、まず安全確保と警察への連絡(110番)を優先してください。車や自転車を安全な場所へ移動できる場合は二次事故を防ぎ、けが人がいる場合は救急(119番)へ連絡してください。小さな接触に見えても、交通事故として警察へ連絡しておくことが大切です。
強い痛み、しびれ、吐き気、意識がぼんやりする、頭を強く打ったなどの症状がある場合は、まず救急窓口や医療機関の受診を優先してください。緊急性が高くない場合でも、事故後の違和感は早めに確認しておくことが大切です。落ち着いたあとで、整形外科の受診や当院での施術についてご相談ください。

二次事故を防ぐため、安全な場所へ移動できる場合は移動します。けが人がいる、強い痛みや吐き気がある、頭を打ったなどの場合は救急要請を優先してください。
物損に見える事故でも、必ず警察へ連絡して交通事故として記録してもらいましょう。あとから痛みが出た場合の手続きにも関わります。
事故日、場所、衝撃の方向、どこを打ったか、痛みや違和感がある部位を分かる範囲で残しておくと、医療機関や保険会社への説明がしやすくなります。
診断や画像検査は整形外科で受けていただきます。整骨院との併院を考えている場合は、医療機関によって対応が異なることもあるため、予約時や受付時に「整骨院にも通院したい」と確認しておくと安心です。初めての事故で何を伝えればよいか不安な方は、緊急性がなければ先に当院で無料相談を受けてから整形外科を受診する方法もあります。痛む部位の伝え漏れを防ぎ、整骨院との併院の流れもご案内します。
自賠責保険適用での施術を、整形外科との併院も視野に入れて進めます。その日の状態と通院ペースを毎回確認します。
次のような症状がある場合は、先に医療機関へご相談ください。
救急車を呼ぶか迷う場合は、東京消防庁救急相談センター(#7119)へご相談ください。緊急性が高い場合は迷わず119番を優先してください。
事故直後の詳しい流れは、交通事故に遭ったらまずやることと、事故直後72時間ロードマップでもご紹介しています。
FIRST VISIT
すべて揃っていなくても相談できます。分かる範囲で大丈夫です。事故の状況と症状を整理しておくと、整形外科や保険会社とのやりとりも進めやすくなります。
事故日、事故の場所、追突・接触・自転車事故などの状況、どこを打ったか、事故直後から現在までの症状をお聞きします。
整形外科を受診済みの方は、診断名・検査内容・通院先・医師から言われた内容を、分かる範囲で教えてください。交通事故では、警察・保険会社・勤務先や学校の手続きで診断書が必要になることがあります。受診時に「交通事故の手続きで使う可能性がある」と伝えて、診断書の発行も相談しておくと安心です。受け取ったら、痛む場所の記載漏れがないかだけ確認し、ご来院時にお持ちください。
相手方保険会社の担当者名、連絡先が分かるとスムーズです。まだ連絡前でも相談できます。
保険証、整形外科で受け取った診断書などがあればお持ちください。交通事故証明書は手元になくても、まずはご相談いただけます。
TREATMENT
当院の施術は、院長が身体の状態を確認し、手技を中心に進めます。事故特有の衝撃によるケガは、痛みの出ている場所だけでなく、周囲の筋肉や関節の動きも関係します。交通事故治療専門の整骨院などでの経験をもとに、状態の変化を確認しながら施術を組み立てます。
必要以上にメニューを増やすのではなく、その日に必要な施術を見極めることを大切にしています。症状によっては超音波治療器や近赤外線治療器なども組み合わせますが、手技を補う位置づけです。事故後の身体は強い刺激に敏感になっていることがあるため、強く揉み込む施術や関節を鳴らす施術は行いません。痛みや反応を確認しながら、回復を邪魔しない力加減で手技を行います。
交通事故のケガは、事故からの時期によって優先する内容が変わります。急性期と回復期で、施術の組み立てを調整します。
事故直後から2週間程度は、炎症や強い痛みに配慮します。手技は控えめにし、必要に応じて超音波治療器や近赤外線治療器を組み合わせます。
炎症が落ち着いてきたら、手技を中心に筋肉の硬さをやわらげ、関節の動きを取り戻していく施術へ移します。刺激の強さは確認しながら調整します。
交通事故によるケガは、初期の自覚症状以上に長引くことがあります。事故の衝撃による痛みは、一般的なケガよりも深い違和感として残ることがあり、痛みが軽くなったように感じても、首や腰の動き、しびれ、頭痛、だるさが後から気になる方もいます。症状が残っているうちは、無理のない範囲で、できるだけ間を空けずに通うことをおすすめしています。症状が残っている時期は、間を空けすぎないことが大切です。毎日の通院も可能です。通院の記録は、身体の状態を継続して確認してきた事実にもなります。通院間隔が大きく空くと、保険会社から治療継続の必要性を確認され、費用の取り扱いが難しくなることがあります。また、通院慰謝料は通院期間や実際の通院日数が目安に関係するため、痛みがあるのに我慢して通院しない期間が長くなると、症状が続いていた事実や通院の必要性を、通院記録として示しにくくなる場合があります。整形外科の受診頻度については、主治医の指示に従ってください。詳しくは、通院ペース最適化ガイドでもご紹介しています。
当院は手技を中心とし、症状や時期に合わせて必要な物療を組み合わせています。
院長が症状に関連する部位を中心に施術します。刺激の強さは確認しながら調整します。痛みを我慢させる施術は行いません。
細かな振動を患部に伝える機器です。痛めて間もない症状や、奥の方に痛みを感じる症状に組み合わせることがあります。
首の付け根などへ近赤外線をやさしく照射します。こわばりや緊張をやわらげる補助として使用します。
機器の詳しい紹介は院内設備・機器紹介でもご覧いただけます。症状や時期により、組み合わせる物療は異なります。
INSURANCE
交通事故の通院では、保険会社の担当者から通院先や通院期間について説明を受けることがあります。言われた内容が正しいのか、自分はどうすればいいのか迷う方も少なくありません。法律上、当院が保険会社との交渉を代行することはできませんが、患者さんご自身が症状や通院状況を落ち着いて説明できるよう、整骨院として分かる範囲で整理します。
当院では、交通事故分野に詳しい弁護士法人心の知見も参考に、法律上の線引きを守りながら、整骨院としてお伝えできる範囲を分かりやすくご案内しています。示談交渉や法律相談は行いません。
交通事故では、医師による診断、画像検査、経過確認がとても大切です。整骨院での施術を希望する場合も、整形外科で身体の状態を確認してもらいながら進めると、事故との関係や施術の必要性を説明しやすくなります。ただし、医療機関によっては、整骨院との併院について考え方や対応が異なることがあります。受診前や受付時に「交通事故で整骨院にも通院したいのですが、診断や経過確認をお願いできますか」と確認しておくと安心です。
画像検査や診断は整形外科で受けていただきます。事故との関係を確認するうえでも、医師の診察は大切です。
手技や物療による施術は当院で行います。整形外科で検査・経過確認を受け、整骨院で日々の身体の変化に合わせた施術を行うように、役割を分けて通院される方は多くいらっしゃいます。
保険会社には、患者さんご自身から「整形外科で診断と経過確認を受けながら、あやの整骨院でも施術を受けたいです。施術費の取り扱いを確認してください」と伝えると、話が進めやすくなります。法律的な交渉や判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。
通院期間や治療継続の必要性は、保険会社が一方的に決めるものではありません。医学的な必要性は、医師の診察や経過確認をもとに判断されます。保険会社から終了時期の話が出た場合も、その場ですぐに決めず、まずは整形外科で現在の症状を具体的に伝え、医師に経過を確認してもらいましょう。法律上、当院が代わりに交渉することはできませんが、症状の整理、通院記録の確認、医師や保険会社へ伝える内容の整理は一緒に行えます。必要に応じて、ご自身の保険に付いている弁護士費用特約や、中立的な相談窓口へ確認する選択肢もあります。
症状が残っている段階での終了判断は、その場で必ず決めなければならないものではありません。現在の症状と通院状況を整理しましょう。
慰謝料、示談、治療費打ち切り後の交渉など法律に関わる内容は、弁護士など専門家へご相談ください。
「整形外科に通って」「健康保険で通って」「相手が無保険」といったケースは、交通事故Q&A・保険会社対応ガイド、打ち切り後の通い方は治療費打ち切り後の通い方で詳しくご紹介しています。
REVIEWS
交通事故後の通院でお越しいただいた方から、温かいお声をいただいています。Googleマップにも口コミを掲載いただいています。※症状の感じ方や経過には個人差があります。※実際の感想をもとに個人が特定されないよう編集しています。
信号待ちで追突され、首がうまく回らなくなって来院しました。整形外科にも通いながらでしたが、こちらでは毎回状態を確認してもらえて、今どういう段階なのか説明してもらえたのが安心でした。
初めての交通事故で不安でしたが、こちらで経過確認に理解のある整形外科を案内していただき安心できました。首や腰の痛みも通院を重ねるごとに楽になり、事故後の不安も相談しやすかったです。交通事故で悩んでいる方におすすめしたい整骨院です。
物損で済ませようと思っていましたが、あとから痛みが出ました。人身に切り替えるか迷っていたところ、メリットと注意点を整理して教えてもらえて助かりました。
前に通っていたところは毎回担当が変わり、そのたびに説明するのが負担でした。ここは院長先生がずっと見てくれるので、経過を分かってもらえている安心感がありました。
交通事故でお世話になりました。初めての事故で不安でしたが、体の施術だけでなく保険会社さんとのやりとりについてもアドバイスをいただき、不安なく通えました。
Googleマップで
口コミを見る
たくさんの温かいお声をいただき、本当にありがとうございます。交通事故後の不安なお気持ちに寄り添いながら、これからも一人ひとりのお身体の状態と、事故後の不安に丁寧に向き合ってまいります。
COST & INSURANCE CHECK
交通事故の通院では、施術費、通院交通費、労災や自賠責の使い分け、弁護士費用特約や人身傷害保険の確認など、状況によって整理する項目が変わります。あやの整骨院では、整骨院で対応できる範囲として、通院先を伝える前に確認しておきたいこと、初回時に確認する内容、通院に必要な書類の整理をお手伝いします。
通院慰謝料は、通院期間や実際の通院日数が目安に関係することがあります。痛みを我慢して通院しない期間が長くなると、身体の回復面だけでなく、症状が続いていたことや通院の必要性を説明しにくくなる場合があります。痛みや違和感が残っている場合は、早めに身体の状態を確認しておくことが大切です。
通院慰謝料の大まかな目安を確認したい方は、慰謝料の計算はこちらからご利用ください。参考用の目安であり、個別の金額を保証するものではありません。
慰謝料、休業損害、過失割合、示談金、後遺障害などの法律判断や金額判断は整骨院では行えません。必要な場合は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。
自賠責保険が適用される場合、施術費は窓口負担0円で受けられることがあります。過失割合や保険内容により異なる場合がありますので、初回時に状況を確認します。
公共交通機関、自家用車、駐車場代など、通院に関わる費用は領収書や記録を残しておくと確認しやすくなります。タクシー利用は事前確認が安心です。
通勤中や業務中の事故では、労災と自賠責の関係を確認する必要があります。勤務先や保険会社への確認が必要になる場合があります。
弁護士費用特約、人身傷害保険、搭乗者傷害保険など、ご自身の保険内容によって相談先や進め方が変わることがあります。これはすぐに弁護士へ依頼するためではなく、困ったときに選択肢を知っておくための確認です。
関連ページ:通院交通費・領収書保管ガイド、労災と自賠責の使い分けガイド、弁護士費用特約の確認、人身傷害保険の確認、弁護士費用特約がない場合の相談知識
COMPENSATION CALCULATOR
通院慰謝料・過失割合の参考目安
通院期間・通院日数や事故状況を入力すると、自賠責基準や裁判例等で整理される一般的な考え方をもとに、大まかな目安を確認できます。結果は確定金額や過失割合を決めるものではなく、事故後に確認しておきたい点を整理するための参考情報です。
自賠責基準の通院慰謝料は、事故からの日数だけで自動的に増えるものではなく、実際に治療を受けた日数も見て計算されます。
実務上の概算では、総治療日数と実通院日数×2を比べて、少ない方を対象日数にします。たとえば治療期間が60日でも、実際の通院が10日なら、10日×2=20日が計算に使われやすくなります。
わかりやすく言うと、「通院期間の全部を見る」のではなく、「通院実績を2倍まで評価する」仕組みです。結果として、2日に1回程度の通院ペースに近づくと、慰謝料計算では総治療日数側が上限になりやすくなります。
これは保険実務上の計算方法であり、身体の状態を軽く見るためのものではありません。痛み、しびれ、頭痛、腰の重さなどが残る場合は、金額の頭打ちとは切り離して、医師の経過観察と必要な施術を続けることが大切です。
自賠責基準では、実通院日数×2が総治療日数に届くと、その治療期間については慰謝料計算上の上限に達します。

ただし、慰謝料が上限に達したことと、通院を終えてよいことは別です。首・腰の痛み、しびれ、頭痛、可動域制限、仕事や家事への支障が残るなら、後に不調を残さないためにも、医師に状態を確認してもらいながら治療を続ける意味があります。
大切なのは「慰謝料のために通う」ではなく、「症状を残さないために必要な通院をする」ことです。一方で、症状や医学的必要性が乏しい通院、事故状況や受傷内容と合わない長期通院は、必要性・相当性を確認され、一部が認められないことがあります。
弁護士基準は、保険会社の提示額が妥当かどうかを確認するための比較材料になります。
示談金は、通院慰謝料だけでなく、休業損害、家事への支障、交通費、後遺障害、過失割合などで変わります。提示額だけを見ても判断しにくいため、別の基準で比べることに意味があります。
ただし、弁護士基準の金額が必ずそのまま支払われるわけではありません。診断内容、画像所見、通院経過、事故状況、証拠、交渉内容によって変わります。
弁護士費用特約は、交通事故の相談や依頼にかかる費用を保険で補えることがある特約です。

多くの自動車保険では、弁護士費用特約だけを使う場合はノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンや事故有係数適用期間の対象にならないのが一般的です。
「保険を使うと等級が下がるかも」と遠慮して、相談を先送りにしてしまう方がいます。ですが、弁護士費用特約は、まさに提示額や過失割合に不安がある時のために備えている保険です。
「提示額が妥当かわからない」「過失割合に納得できない」「休業損害や家事への支障をどう見ればいいかわからない」という場面で、確認する価値があります。
示談書にサインする前の確認に使える可能性がある点が重要です。対象者、限度額、事前承認、使える事故の範囲は契約により異なります。ご本人だけでなく、同居家族や別居の未婚の子などが対象になる契約もあります。
ただし、車両保険、対物賠償、対人賠償など別の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「弁護士費用特約だけを使う場合、等級に影響しないか」を確認すると安心です。
人身傷害保険は、自分や同乗者のケガについて、過失割合にかかわらず自分の保険から補償を受けられることがある補償です。

多くの自動車保険では、人身傷害保険だけを使う場合はノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンや事故有係数適用期間の対象にならないのが一般的です。
相手が任意保険に入っていない、ご自身の過失が大きい、相手との過失割合で争いがある、ひき逃げ、単独事故、相手保険会社の対応が止まった場面などで、治療費や休業損害などの確認ルートになります。
人身傷害保険は、こういう困った場面のために入っている保険です。「自分の保険を使うのはもったいない」「等級が下がるのが怖い」と思い込んで我慢する前に、まずは使えるか確認して大丈夫です。
入っていない場合、相手自賠責の範囲やご自身の立替、健康保険・労災などの検討が必要になり、治療継続の判断が難しくなることがあります。補償範囲、搭乗中のみか車外事故も対象か、限度額、支払基準は契約ごとに違うため、保険証券や保険会社で確認してください。
ただし、車両保険、対物賠償、対人賠償など別の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「人身傷害保険だけを使う場合、等級に影響しないか」を確認すると安心です。
むちうち、軽い打撲、捻挫などでは、別表Ⅱで見られることが多いです。
別表Ⅰは、骨折、脱臼、画像所見のある損傷などで使われることが多い表です。本ツールでは、混乱を避けるためメイン表示は自賠責基準と別表Ⅱにし、別表Ⅰは弁護士基準の中で参考表示できる形にしています。
どちらの表で見るべきかは、診断名、画像所見、症状経過、事故態様、証拠により変わります。最終判断は弁護士・裁判所の領域です。
初回受診が遅くなるほど、事故と症状のつながりを説明しにくくなることがあります。
事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、翌日以降に首、腰、背中、肩、しびれ、頭痛などが出ることがあります。
実務上、初診までおおむね2週間以上空くと、事故との因果関係を厳しく確認されやすいと言われます。ただし、2週間を超えたら必ず否定されるという固定ルールではなく、症状の出方、受診できなかった事情、事故直後からの記録、診断内容などを含めて個別に見られます。
交通事故治療では、治療の必要性や経過を判断する中心は医師です。整形外科では診断、画像検査、薬、診断書、後遺障害診断書などの医学的な記録が作られます。

整骨院では、医師の診断内容や症状を踏まえ、手技や物理療法などで日常生活のつらさに向き合います。整形外科と整骨院は、どちらか一方ではなく役割が違います。
目安として、整形外科は少なくとも月1回程度、症状が強い方や後遺症が心配な方は2週間に1回程度の経過確認を相談したいところです。理想的には週1回と言われることもありますが、実際の頻度は症状、検査結果、主治医の方針に合わせて相談してください。通院間隔が大きく空くと、治療必要性の説明が難しくなり、一括対応終了の材料になることがあります。
痛みの場所、強くなる動き、しびれ、頭痛、睡眠、仕事や家事への支障は、短くメモしておくと役立ちます。
「首が痛い」だけでなく、「右を向くと首の右側が痛い」「朝に腰が固まる」「長時間座ると足にしびれが出る」のように書くと、経過が伝わりやすくなります。
保険会社、医師、弁護士に説明するときも、記憶だけに頼るより、日付のあるメモがある方が整理しやすくなります。
身体の状態を判断する中心は医師です。まず主治医に、今後の治療や通院の必要性を確認してください。
症状が残る場合は、「首を右に向けると痛い」「朝に腰が固まる」「手にしびれが出る」など、身体の事実を短く具体的に伝えることが大切です。
保険会社の一括対応が終了しても、症状や必要性の判断がすべて終わるわけではありません。健康保険、人身傷害保険、労災、弁護士相談など、状況により確認する選択肢があります。
弁護士基準では、原則としてご自身の過失割合分が差し引かれます。
自賠責基準では被害者保護の考え方があり、ご自身の過失が70%未満の場合、傷害慰謝料は基本的に減額されません。70%以上100%未満では、傷害部分について重過失減額の対象となり、原則20%減額として扱われます。
ご自身の過失が100%と見られる場合は、相手自賠責の対象にならない可能性があります。人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災など、別の確認が必要になることがあります。
「相手が勢いよく突っ込んできた」という事情は、速度超過、前方不注視、著しい過失などの修正要素として検討されることがあります。
過失割合では、まず事故類型ごとの基本割合を見て、そのうえで修正要素を検討する流れになります。
ただし、感覚だけではなく、ドラレコ、ブレーキ痕、損傷の位置、修理見積、実況見分調書、目撃者、道路状況などの資料が重要です。納得できない場合は、示談前に弁護士へ確認してください。
交通事故では、通院慰謝料だけでなく、休業損害、家事への支障、交通費も関係することがあります。
給与明細、休業損害証明書、通院交通費の記録、家事に支障が出た日のメモ、症状メモなどは、後から説明するときの材料になります。
主婦・主夫の家事への支障は見落とされやすい項目です。仕事を休んでいない場合でも、家事に支障が出ているなら、弁護士に確認する価値があります。
症状が長く残る場合は、症状固定や後遺障害の話が出ることがあります。
後遺障害は、痛みが残っているだけで必ず認定されるものではありません。診断内容、画像所見、神経学的所見、通院経過、症状の一貫性などが関係します。
後遺障害の可能性がある場合、示談書にサインする前に確認が必要です。サイン後は追加請求が難しくなることがあります。
痛みがある場合、人身事故への切り替えは、ケガの発生と診断書、警察記録を整理しやすくする意味があります。
物損扱いのままでも必ず治療費が出ないわけではありません。ただし、記録上は「物の損害」が中心になるため、治療が長くなるほど、事故と症状の関係や治療必要性を説明しにくくなることがあります。一括対応の終了が早まる材料として扱われることもあります。
一方で、ご自身側の過失が大きい事故では、人身事故扱いにすることで行政処分や刑事処分の検討対象になることがあります。痛みがあるから必ず人身へ切り替える、物損のままなら必ず不利、という単純な話ではありません。診断書を取ったうえで、警察、保険会社、弁護士へ確認してください。
相手保険会社の一括対応だけが、通院の選択肢ではありません。
相手が任意保険に入っていない、ご自身側の過失が大きい、通勤中や仕事中の事故、保険会社の対応が終了した後も症状が残るなどの場合は、健康保険、人身傷害保険、労災、第三者行為届などの確認が必要になることがあります。
特に人身傷害保険は、過失割合で争っている間の治療費や損害確認の支えになることがあります。どの制度を使うべきかは事故状況や契約内容で変わります。自己判断で進める前に、保険会社、勤務先、弁護士などへ確認してください。
人身傷害保険だけを使う場合は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。こういう時のための保険なので、使える可能性があるなら遠慮せず確認してください。ただし、車両保険など他の補償を同時に使う場合は等級に影響することがあるため、契約保険会社に確認してください。
示談後は、原則として追加請求が難しくなります。
痛みが残っている、後遺障害申請を考えている、提示額に不安がある、過失割合に納得できない、休業損害や家事への支障が反映されていない場合は、サイン前に確認してください。
示談は「終わりの書類」です。金額だけでなく、症状固定、後遺障害、休業損害、交通費、過失割合まで確認してから進めることが大切です。
保険会社から伝えられている過失割合が、この目安と相違し、不利側の提示になっている場合は、示談前に弁護士へ確認する価値があります。
過失割合は、双方の保険会社が事故状況、道路状況、ドラレコ、警察記録、裁判例を整理した基準などをもとに協議し、案として提示されることが多いです。
ただし、保険会社同士の話し合いだけで絶対に確定するものではありません。最終的には、当事者が示談で合意するか、合意できなければ裁判などで判断される性質のものです。
一度示談書にサインすると、あとから過失割合を争いにくくなります。違和感がある、ドラレコや事故状況と合わない、こちらだけ不利に見えるという場合は、サイン前に確認してください。
まず事故類型ごとの基本割合を見て、その後に修正要素を確認します。
速度超過、合図の有無、夜間、見通し、著しい過失、重過失、道路幅、優先道路、ドラレコ、実況見分調書などで割合が変わることがあります。
保険会社の提示は交渉上の提示です。納得できない場合は、示談前に弁護士へ確認してください。
優先道路と、単に少し広い道路は別に考えます。
優先道路は、標識や交差点内まで中央線・車両通行帯が続くかなどで判断されることがあります。少し広いだけなら、同程度の道幅か広路扱いかが争点になります。
一時停止は、標識や道路標示の有無が重要です。停止線だけでは判断しきれないこともあります。
勢いよく来た事情は、速度超過や前方不注視などの修正要素として検討されることがあります。
ただし、感覚だけではなく、ドラレコ、ブレーキ痕、損傷位置、修理見積、実況見分調書、目撃者、道路状況などの資料が重要です。
基本割合だけで不利に見える事故でも、資料によって修正できる可能性があります。納得できない場合は弁護士へ確認してください。
相手への請求だけでなく、自分の保険も確認してください。
人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災、第三者行為届など、状況によって確認するルートが変わります。
特に人身傷害保険は、こういう時のために備えている保険です。人身傷害保険だけを使う場合は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いため、「等級が下がるかも」と思い込んで確認を止めないことが大切です。
ご自身の過失が100%と見られる可能性がある場合、相手自賠責から支払いを受けられないことがあります。早めに保険会社や弁護士へ確認してください。
ただし、車両保険など他の補償を同時に使う場合は、そちらが等級に影響することがあります。保険会社へ連絡するときは、「人身傷害保険だけなら等級に影響しないか」を確認してください。
自分が100%と判断される事故は、相手に賠償責任がないため、相手自賠責の対象にならない可能性があります。

一方、自分が90%で相手に10%でも過失がある場合は、相手自賠責の対象になる余地があります。傷害部分では重過失減額として20%減額される扱いがあり、治療費、慰謝料、休業損害、交通費などを含めた枠の確認が重要になります。
過失が大きい事故ほど、人身傷害保険の有無が治療継続や自己負担に大きく影響します。人身傷害保険だけの利用は、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。こういう時のための保険なので、使えるかどうかは早めに確認してください。
弁護士費用特約は、相手へ損害賠償請求できる事故で使えることが多く、自分の保険会社への人身傷害請求そのものに使えるかは約款次第です。弁護士費用特約だけを使う場合も、一般的にノーカウント事故として扱われ、翌年度の等級ダウンの対象にならないことが多いです。100%か90%かで使える制度が変わることがあるため、示談前に確認してください。
停止線がない場合は、通常「一時停止規制あり」とは別に考えます。一時停止の標識や道路標示があるかを確認してください。
「相手が左方」「相手道路がやや広い」「相手が勢いよく来た」という事情が重なると、同幅、広路・狭路、優先道路、修正要素のどれで見るかが問題になります。
相手が左方で、相手道路が少し広い程度なら、60%前後から70%前後の間で争点になることがあります。優先道路と判断される事情があると、さらに大きく変わる可能性があります。
過失割合は、事故の責任を割合で表したものです。弁護士基準では、原則としてご自身の過失分が差し引かれます。
自賠責基準では被害者保護の考え方があり、ご自身の過失が70%未満の場合、傷害慰謝料は基本的に減額されません。70%以上100%未満では、傷害部分について重過失減額の対象となり、原則20%減額として扱われます。
ご自身の過失が100%と判断される場合、相手方に賠償責任がない、または相手自賠責からの支払い対象にならない可能性があります。この場合は人身傷害保険、自損事故保険、健康保険、労災、第三者行為届など、別の確認が必要になることがあります。
保険会社から提示された割合は、あくまで交渉上の提示です。ドラレコ、実況見分調書、道路状況、速度、合図、見通し、夜間、著しい過失などで修正されることがあるため、迷う場合は示談前に弁護士へ確認してください。
自賠責基準は、国土交通省告示「自動車損害賠償責任保険の保険金等及び自動車損害賠償責任共済の共済金等の支払基準」を参考にしています。2020年4月1日以降の事故は、傷害慰謝料の日額を4,300円として、実通院日数×2と総治療日数の少ない方を対象日数とする実務上の概算式で計算しています。告示上は、慰謝料の対象日数について、傷害の態様、実治療日数その他を勘案して治療期間の範囲内とする趣旨で定められています。傷害部分の支払限度額は、治療費、施術費、休業損害、交通費、慰謝料などを含めて120万円です。
弁護士基準は、日弁連交通事故相談センター東京支部「民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準」別表Ⅰ・別表Ⅱの通院慰謝料表を参考に、月数換算で機械的に補間して表示しています。実際の主張可否や金額は、診断内容、画像所見、通院経過、過失割合、証拠、交渉内容により変わります。
過失割合は、東京地裁民事交通訴訟研究会編「別冊判例タイムズ38号」などで示される代表的な基本割合を参考に、事故状況を整理しやすいよう要約しています。原典の代替ではなく、修正要素を含めた個別判断は弁護士へ確認してください。
等級への影響については、各損害保険会社の自動車保険約款・重要事項説明書等で、人身傷害保険のみ・弁護士費用特約のみの利用がノーカウント事故として扱われることが一般的である点を踏まえています。ただし、契約内容や他の補償との併用により扱いが異なる可能性があるため、利用前に契約保険会社へ確認してください。
参考法令・資料:自動車損害賠償保障法、民法、医師法、柔道整復師法、道路交通法、国土交通省自賠責保険関連資料、損害保険料率算出機構の自賠責保険損害調査関連資料、各損害保険会社の自動車保険約款・重要事項説明書、日弁連交通事故相談センター東京支部「赤い本」、別冊判例タイムズ38号。
計算結果についての大切な確認
このツールの表示結果は、一般資料をもとにした参考目安です。当院が慰謝料額・示談金・過失割合・休業損害・後遺障害・請求可否を判断・保証したり、保険会社との交渉、請求代行、法律相談を行うものではありません。また、慰謝料や賠償額を増やす目的で通院を案内するものでもありません。実際の金額や過失割合は、事故状況、通院状況、医師の診断、修正要素、保険会社の確認などで変わります。個別の判断が必要な場合は、弁護士など専門家へご相談ください。
ACCIDENT GUIDE MAP
交通事故後は、最初に何をすればよいか、どこが痛むか、保険会社へ何を伝えるかで必要な情報が変わります。下の見出しを開くと、目的に近いページを選べます。すべてを読む必要はありません。今の状況に近いところから確認してください。
首の痛み、動かしづらさ、重だるさ。
詳しく見る腰、脚のしびれ、お尻の痛み。
詳しく見る首、肩、背中、腰、手足の違和感。
詳しく見る頭痛、めまい、だるさ、不眠など。
詳しく見る翌日、数日後、1週間後の痛みに。
詳しく見る肩が上がらない、重い、痛む場合。
詳しく見るハンドル、転倒、つき指のような痛み。
詳しく見る踏ん張り、転倒後の足まわりの痛み。
詳しく見る胸、肋骨、深呼吸時の痛み。
詳しく見る座ると痛い、腰から殿部に響く場合。
詳しく見る肩の上側、鎖骨まわりの痛みに。
詳しく見る膝の引っかかり、曲げ伸ばしの痛み。
詳しく見る手首小指側の痛み、ひねると痛い場合。
詳しく見るシートベルト後の肋骨周辺の痛みに。
詳しく見る事故後に顎が痛い、開けづらい場合。
詳しく見る信号待ち、停車中、後方からの衝撃。
詳しく見る横からの衝撃後の痛みや違和感。
詳しく見る膝、脚、内出血、打ちつけの痛み。
詳しく見る胸、肩、手首、指を痛めた場合。
詳しく見る胸、肋骨、肩、腹部まわりの痛み。
詳しく見る顔、胸、手首、肩の痛みに。
詳しく見る自転車対車、転倒、接触事故。
詳しく見る近年増えている移動中の事故に。
詳しく見る横断歩道、歩道、駐車場内での事故。
詳しく見る同乗中、自損、無保険などの整理。
詳しく見るバス、タクシー、車内転倒など。
詳しく見る学校生活、部活復帰、通学中の事故。
詳しく見る通勤中、業務中、仕事への影響。
詳しく見る整骨院はだめ、健康保険でと言われた時。
詳しく見る整形外科と整骨院の併用、転院の流れ。
詳しく見る今の通院先が合わないと感じる時に。
詳しく見るどのくらい通うべきか迷う方へ。
詳しく見る検査と施術を分けて進める考え方。
詳しく見る痛みが残る場合の整理に。
詳しく見る交通費や領収書の残し方。
詳しく見る通勤中・業務中事故の確認に。
詳しく見る特約の有無を確認したい方へ。
詳しく見るご自身の保険を確認する時に。
詳しく見る弁護士費用特約がない場合の一般知識。
詳しく見るページ内の参考計算ツールへ。
移動する通勤、家事、睡眠、運動再開の考え方。
詳しく見る無理をしない過ごし方と通院の整理。
詳しく見る不安、眠れない、事故後の緊張感に。
詳しく見る年齢や生活背景ごとの確認に。
詳しく見る家族と一緒に確認したい場合に。
詳しく見る痛がらない、学校生活が心配な時に。
詳しく見る親御さんの事故後確認にも。
詳しく見るまず医師の確認を優先したいケース。
詳しく見る通院のイメージを知りたい方へ。
詳しく見る細かいケース別ページを探す入口。
詳しく見るよくある質問をまとめて確認。
詳しく見る通院前の疑問を記事形式で確認。
詳しく見る事故以外の質問も含めた総合入口。
詳しく見る新田、北区豊島、王子神谷方面から。
詳しく見る初めて来院する前の確認に。
詳しく見る場所、受付時間、周辺情報を確認。
詳しく見る探している内容が見つからない場合も、現在の症状と事故の状況をお聞きしながら一緒に整理します。分かる範囲で大丈夫ですので、受付時間内にご相談ください。
FAQ
はい、痛みが軽い段階でも遠慮なくご相談ください。交通事故のケガは、事故直後は緊張や興奮で痛みを感じにくく、数日たってから首・肩・腰の痛み、しびれ、頭痛、めまいなどが出てくることがあります。「このくらいで行っていいのかな」と迷う時期こそ、早めに状態を確認しておくと、その後の通院や整形外科で伝える内容も整理しやすくなります。
ご相談自体は可能ですが、交通事故では整形外科との併院をおすすめしています。診断や画像検査、薬の処方、治療継続の必要性の確認は医師の領域です。また、保険会社も医師の診断や経過確認を重視するため、整骨院だけで通院を進めると、事故との関係や施術費の取り扱いを説明しにくくなる場合があります。整形外科で医学的な確認を受けながら、当院で手技や物療による施術を受ける形が安心です。
はい、可能です。当院では、整形外科で検査や経過確認を受けながら、整骨院で身体の施術を行う通い方は、交通事故後の不安を減らしやすい進め方だと考えています。ただし、医療機関によっては整骨院との併院について考え方や対応が異なることがありますので、受診前や受付時に「交通事故で整骨院にも通院したい」と確認しておくと安心です。
はい、保険会社へ連絡する前でもご相談いただけます。事故の状況、現在の症状、整形外科の受診状況をお聞きし、通院先を伝える前に確認しておきたいことを一緒に整理します。法律上、当院が保険会社と交渉することはできませんが、「あやの整骨院で施術を受けたいので、施術費の取り扱いを確認してください」と患者さんご自身が伝えられるよう、必要な流れを分かりやすくご案内します。
自賠責保険が適用される場合、施術費は窓口負担0円で受けられることがあります。施術費の請求事務は当院で代行しますので、毎回のお支払いは原則ありません。ただし、過失割合や保険内容、事故の状況によって取り扱いが変わることがあります。自賠責が適用されないケースでも、健康保険の利用可否や自費対応などを確認しながら、無理のない形をご案内します。
症状が残っているうちは、無理のない範囲で、できるだけ間を空けずに通うことをおすすめしています。毎日の通院も可能です。交通事故の痛みは、軽くなったように感じても戻りやすく、通院間隔が大きく空くと、身体の回復面でも、通院継続の必要性を説明する面でも不利になる場合があります。通院慰謝料は通院期間や実際の通院日数が目安に関係するため、痛みがある時期は我慢しすぎず、必要な確認と施術を受けておくことが大切です。整形外科の受診頻度は主治医の指示に従ってください。
はい、ご相談いただけます。交通事故後の痛みは、翌日や数日後、場合によっては少し時間が経ってから出てくることがあります。ただし、事故から受診までの期間が空くほど、事故と症状の関係を説明しにくくなる場合があります。「そのうち良くなるかも」と我慢しすぎず、後から出てきた症状ほど早めにご相談ください。詳しくは、交通事故FAQ専用ページもあわせてご覧ください。
予約は不要です。受付時間内にそのままお越しください。平日は9:00〜13:00、15:00〜19:00、土日祝は9:00〜13:00まで施術受付しています。水曜は定休日です。最終受付は各受付時間の30分前ですが、混雑状況によっては早めに受付を終了する場合があります。施術中は電話に出られないことがありますので、お電話がつながらない場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからご相談ください。院の基本情報は、あやの整骨院フロントページをご確認ください。
保険証、整形外科で受け取った診断書や受診資料があればお持ちください。保険会社の担当者名や連絡先が分かる場合も、初回の確認がスムーズになります。もちろん、すべて揃っていなくても相談できますので、今分かる範囲で大丈夫です。初めての事故で何から準備すればよいか分からない方も、そのままご相談ください。
はい、相談できます。加害者側のケガ、自損事故、相手が無保険の事故でも、ご自身の保険内容によって、人身傷害保険、搭乗者傷害保険、労災などが関係する場合があります。すぐに判断がつかないケースでも、事故の状況と加入している保険を確認しながら、通院の進め方を一緒に整理します。
整骨院では、示談交渉、慰謝料の増額交渉、過失割合の交渉など、法律に関わる対応はできません。その代わり、通院慰謝料の一般的な考え方、通院日数や通院期間が目安に関係すること、弁護士費用特約の確認など、整骨院としてお伝えできる範囲の情報は整理してご案内します。具体的な金額判断や交渉が必要な場合は、弁護士など専門家へ直接ご相談ください。
ACCESS
あやの整骨院は、東京都足立区新田にある整骨院です。新田三丁目バス停のある交差点に面しています。足立区新田・鹿浜、北区豊島・王子神谷方面からもお越しいただいています。駐車場はございませんので、お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用ください。
スマートフォンで来院される方は、下のボタンからGoogleマップの経路案内を開けます。目的地は「あやの整骨院」、住所は東京都足立区新田3-7-15です。
新田 鹿浜 小台 宮城 堀之内 椿 加賀 皿沼 江北 扇 谷在家 ハートアイランド地区
豊島 神谷 志茂 堀船 王子神谷 王子 東十条 岩淵町 赤羽
東領家 領家
王子神谷駅 志茂駅 東十条駅 王子駅 足立小台駅 赤羽駅
新田三丁目 新田二丁目 ハートアイランド入口 環七新田 豊島六丁目 新田橋 新豊橋 鹿浜橋 新神谷橋 豊島橋
上記は当院から実道のりでおよそ2〜3km圏内を中心とした目安です。記載のない地域からの来院も歓迎しています。
あやの整骨院/東京都足立区新田3-7-15
TEL:03-6316-5272
受付:平日9:00〜13:00/15:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/定休日:水曜
予約不要/駐車場なし(近隣コインパーキングをご利用ください)
院長がすべての施術を担当します。
施術中はお電話に出られない場合があります。受付時間外や、お電話がつながらない場合は、交通事故専用のLINE公式アカウントからメッセージをお送りください。順次ご返信いたします。
交通事故に遭われた方、むちうち・首や腰の痛みでお悩みの方はご相談ください。ご相談は無料です。
あやの整骨院 院長 新田 涼(にった りょう)
柔道整復師(国家資格)/治療家歴 約20年
略歴:治療家としての歩みは、全国チェーンの整骨院から始まりました。その後、加圧治療を取り入れた整骨院、トレーニングジム併設の整骨院、スポーツ外傷の多い整骨院、骨盤・骨格・関節矯正を専門とする整骨院、交通事故治療・ゆがみ矯正専門の整骨院、肩こり専門の整体院などで経験を重ね、足立区鹿浜と江東区木場の整骨院で計5年間院長を務めました。その後、子どもの頃から過ごしてきた地域である足立区新田で、あやの整骨院を開業しました。詳しくは院長プロフィールをご覧ください。
本サイトの情報は一般的な参考情報であり、特定の症状に対する診断・治療を保証するものではありません。症状や体質には個人差があり、施術の効果にも個人差があります。重大な症状が疑われる場合は医療機関の受診をご検討ください。交通事故関連の法的・保険手続きについては、専門家(弁護士・保険会社等)への相談を推奨します。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
あなたの一日が、ほんの少し軽やかになりますように。